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112回国会参議院1988/05/24

地方行政委員会 第12号

発言数
11
登壇者
2
会派数
1
開催日
1988/05/24

会議録

谷川寛三自由民主党

○委員長(谷川寛三君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  請願第五六号暮らしと福祉を守る地方自治に関する請願外八十八件を議題といたします。  まず、理事会において協議いたしました結果について、専門員に報告いたさせます。竹村専門員。

竹村晟参議院常任委員会専門員(地行)

○専門員(竹村晟君) ただいま議題になりました請願八十九件につきまして、お手元の資料に基づき、理事会の協議の結果を御報告申し上げます。  まず、資料四ページの第一四四号地方交付税の総額確保と財政調整機能の強化に関する請願につきましては、一のうち「特別減額は絶対に行わないこと。」の部分を除き採択。  次に、七ページの第三四八号交差点等の交通事故防止対策に関する請願外同趣旨の請願十五件及び八ページの第一六〇八号交差点事故防止対策に関する請願外同趣旨の請願十六件は採択。  ただいま申し上げましたものを除くその他の請願は保留でございます。  理事会におきましては以上のように決定すべきものとの協議結果でありました。

谷川寛三自由民主党

○委員長(谷川寛三君) それでは、理事会において協議いたしましたとおり、第一四四号地方交付税の総額確保と財政調整機能の強化に関する請願外三十三件は採択すべきものにして内閣に送付を要するものとし、このうち第一四四号地方交付税の総額確保と財政調整機能の強化に関する請願につきましては、請願事項二項目中第一項目のうち特別減額に関する部分は検討を要するので、その部分を除く旨の意見書案を審査報告書に付することとし、第五六号暮らしと福祉を守る地方自治に関する請願外五十四件は保留といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷川寛三自由民主党

○委員長(谷川寛三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、審査報告書並びに意見書案の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷川寛三自由民主党

○委員長(谷川寛三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

谷川寛三自由民主党

○委員長(谷川寛三君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  地方行政の改革に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷川寛三自由民主党

○委員長(谷川寛三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷川寛三自由民主党

○委員長(谷川寛三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

谷川寛三自由民主党

○委員長(谷川寛三君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  地方行財政等の実情調査のため、閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷川寛三自由民主党

○委員長(谷川寛三君) 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷川寛三自由民主党

○委員長(谷川寛三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十四分散会

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