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112回国会参議院1988/01/25

議院運営委員会 第2号

発言数
17
登壇者
2
会派数
1
開催日
1988/01/25

会議録

嶋崎均自由民主党

○委員長(嶋崎均君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、議員辞職の件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

加藤木理勝参議院事務局事務総長

○事務総長(加藤木理勝君) 去る一月十九日、田代富士男君から議員辞職願が提出されました。  辞表を朗読いたします。   昭和六三年一月一八日           参議院議員 田代富士男    参議院議長 藤田 正明殿     辞 表   私は、参議院議員を辞職いたしたく存じますので、参議院規則第一九〇条に基づき辞表を提出いたします。  以上でございます。

嶋崎均自由民主党

○委員長(嶋崎均君) ただいまの事務総長報告のとおり、田代富士男君の議員辞職を許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

嶋崎均自由民主党

○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

嶋崎均自由民主党

○委員長(嶋崎均君) 次に、本会議における内閣総理大臣外三国務大臣の演説及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において聴取することといたしております竹下内閣総理大臣の施政方針に関する演説、宇野外務大臣の外交に関する演説、宮澤大蔵大臣の財政に関する演説及び中尾国務大臣の経済に関する演説に対し、お手元の資料のとおり質疑を行うことに意見が一致いたしました。  理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

嶋崎均自由民主党

○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

嶋崎均自由民主党

○委員長(嶋崎均君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  本日、外交・総合安全保障に関する調査会長から委員派遣承認要求書が提出されました。  派遣の目的、派遣委員の氏名等はお手元の資料のとおりでございます。  同調査会長要求のとおり承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

嶋崎均自由民主党

○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

嶋崎均自由民主党

○委員長(嶋崎均君) 次に、参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の昭和六十三年度予定経費要求及び昭和六十二年度予定経費補正要求に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

加藤木理勝参議院事務局事務総長

○事務総長(加藤木理勝君) まず、本院の昭和六十三年度予定経費要求について御説明申し上げます。  要求額は二百七十九億二千二百万円余でございまして、前年度に比し約十五億四千万円の増額となっております。  内訳の第一は、国会の運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費等でございまして、要求額は二百六十二億二百万円余でございます。前年度に比し約八億九千万円の増額となっておりますが、これは、主として議員文書通信交通費の増額並びに議員歳費及び議員秘書、職員の人件費等の増加によるものでございます。  第二は、本院の施設整備に必要な経費でございまして、要求額は十七億一千五百万円余でございます。  内容としては、六十二年度から引き続いております議事堂中央塔改修費一億四千九百万円余、議員会館の外装改修費九億六千七百万円余、本館その他庁舎等の施設整備費五億八千七百万円余が主な内容でございます。  第三は、本院の予備経費でございまして、五百万円を計上いたしております。  次に、国立国会図書館の昭和六十三年度予定経費要求について御説明申し上げます。  要求額は百十五億一千百万円余でございまして、前年度に比し約二十億五千万円の減額となっ ております。これは、主として車庫・外構工事が完了することに伴いまして工事費が減少したことと、前年度第一次補正予算におきまして、緊急経済対策の一環として輸入の拡大等に資するために追加補正されました図書館資料購入費及び科学技術関係資料費の増加額相当分が減少したことによるものでございます。  内訳の第一は、管理運営に必要な経費、すなわち、人件費、図書館資料購入費、事務費等でございまして、要求額は九十四億四千四百万円余でございます。前年度に比し約六億七千万円の減額となっておりますが、これは、主としてただいま御説明いたしました図書館資料購入費の減によるものでございます。  第二は、科学技術関係資料購入に必要な経費でございまして、要求額は五億一千七百万円余でございます。前年度に比し約二億五千万円の減額となっておりますが、これは、冒頭に御説明いたしましたとおり、当該経費の前年度の追加補正分の減によるものでございます。  第三は、施設整備に必要な経費でございまして、要求額は十五億四千九百万円余でございます。前年度に比し約十一億二千万円の減額となっております。  主な内容は、新館整備に必要な経費として七億八千百万円余、本館改修に必要な経費として七億四千百万円余でございます。  次に、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の予定経費要求について申し上げます。  総額は、裁判官弾劾裁判所が八千九百万円余、裁判官訴追委員会が一億二百万円余でございまして、これらは、いずれも人件費及び事務費等でございます。  次に、昭和六十二年度予定経費補正要求について御説明申し上げます。  今回の補正要求は、議員歳費の改定に必要な経費及び議員秘書、職員の給与改善に必要な経費の追加並びに既定予算の一部を節約減少するものでございます。  本院におきましては一億六百万円余の追加、国立国会図書館におきましては三千万円余の減額となっており、裁判官弾劾裁判所におきましては二十九万円余、裁判官訴追委員会におきましては三十八万円余の減額となっております。  以上でございます。

嶋崎均自由民主党

○委員長(嶋崎均君) 本件につきましては、去る二十二日の庶務関係小委員会、図書館運営小委員会及び理事会において審議をいたしておりますので、直ちにお諮りいたします。  まず、参議院の昭和六十三年度予定経費要求及び昭和六十二年度予定経費補正要求につき、ただいまの説明のとおり、これを了承することに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

嶋崎均自由民主党

○委員長(嶋崎均君) 多数と認めます。よって、これを了承することに決定いたしました。  次に、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の昭和六十三年度予定経費要求及び昭和六十二年度予定経費補正要求につき、ただいまの説明のとおり、これを了承することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

嶋崎均自由民主党

○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

嶋崎均自由民主党

○委員長(嶋崎均君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

加藤木理勝参議院事務局事務総長

○事務総長(加藤木理勝君) 本日の議事は、冒頭、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました大阪府選出議員坪井一宇君を紹介されます。次いで議長は、同君を地方行政委員に指名されます。  次に、議員辞職の件についてお諮りいたします。去る十九日に提出されました田代富士男君の辞表を参事が朗読し、同君の議員辞職を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、日程第一 国務大臣の演説に関する件でございます。竹下内閣総理大臣から施政方針に関し、宇野外務大臣から外交に関し、宮澤大蔵大臣から財政に関し、中尾国務大臣から経済に関し、順次演説が行われます。  国務大臣の演説に対する質疑は、次会に譲ることを異議の有無をもってお諮りいたしまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間四十五分の見込みでございます。

嶋崎均自由民主党

○委員長(嶋崎均君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

嶋崎均自由民主党

○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午後二時五十三分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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