大蔵委員会 第19号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1988/05/24
会議録
○越智委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は四百七十六件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会等において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本会期中、参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、新大型間接税導入反対に関する陳情書外二件であります。念のため御報告いたします。 ────◇─────
○越智委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国の会計に関する件 税制に関する件 関税に関する件 金融に関する件 証券取引に関する件 外国為替に関する件 国有財産に関する件 専売事業に関する件 印刷事業に関する件 造幣事業に関する件の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、本会期中設置いたしました四小委員会につきましては、閉会中もなお引き続き存置することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 なお、委員の異動に伴う小委員及び小委員長の補欠選任並びに小委員及び小委員長の辞任の許可及びそれに伴う補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会及び小委員会において、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人数、氏名、派遣地、期間、その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 ────◇─────
○越智委員長 この際、第百十二回通常国会を終了するに当たり、一言ごあいさつを申し述べます。 御案内のとおり、今日、国の税制、財政に寄せる国民の関心はいよいよ高いものがあります。本委員会も、百五十日の間、終始真剣なる討議を重ね、審議を尽くしてまいりましたが、委員各位の御理解と御協力をもちまして、付託された全法案を議了することができました。ここに、委員各位の御労苦に対し、深甚なる敬意と謝意を表しまして、私のごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十三分散会