議院運営委員会 第25号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1988/05/17
会議録
○三塚委員長 これより会議を開きます。 まず、本日社会労働委員会の審査を終了した労働組合法等の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○三塚委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、第百八回国会、内閣提出、刑事施設法案、刑事施設法施行法案、留置施設法案、海上保安庁の留置施設に関する法律案の各法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○三塚委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 なお、刑事施設法案及び刑事施設法施行法案の趣旨説明は、林田法務大臣が行い、留置施設法案の趣旨説明は、梶山国務大臣が行い、海上保安庁の留置施設に関する法律案の趣旨説明は、石原運輸大臣が行います。 刑事施設法案及び刑事施設法施行法案の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の坂上富男君が、また、留置施設法案及び海上保安庁の留置施設に関する法律案の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の加藤万吉君が、また、右四法案の趣旨説明に対し、公明党・国民会議の中村巖君及び民社党・民主連合の安倍基雄君が、それぞれ質疑を行うこととし、質疑の順序は、まず日本社会党・護憲共同の坂上富男君、次に公明党・国民会議の中村巖君、次に日本社会党・護憲共同の加藤万吉君、次いで民社党・民主連合の安倍基雄君とし、質疑時間は、いずれもおのおの十五分以内とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○三塚委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、印刷物のとおりであります。 ───────────── 一、趣旨説明を聴取する議案の件 刑事施設法案(第百八回国会、内閣提出)(六二、一二、二八法務委員会付託) 刑事施設法施行法案(第百八回国会、内閣提出)(六二、一二、二八法務委員会付託) 留置施設法案(第百八回国会、内閣提出)(六二、一二、二八地方行政委員会付託) 海上保安庁の留置施設に関する法律案(第百八回国会、内閣提出)(六二、一二、二八運輸委員会付託) 趣旨説明 法 務 大 臣 林田悠紀夫君 国 務 大 臣 梶山 静六君 運 輸 大 臣 石原慎太郎君 質疑通告 刑事施設法案、刑事施設法施行法案について 総、公安委員長、法 坂上 富男君(社) 四法律案について 総、法、公安委員長 中村 巖君(公) 留置施設法案、海上保安庁留置施設法案について 総、法、自 加藤 万吉君(社) 四法律案について 総、法、公安委員長、 運 安倍 基雄君(民) ─────────────
○三塚委員長 次に、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案について御説明を申し上げます。 この法律案は、かねて秘書協議会から要望がなされていた議員の任期満了または衆議院の解散により身分を喪失する国会議員の秘書に係る健康保険及び厚生年金保険の適用について、その特例措置を講じようとするものであります。 その内容は、議員の任期満了または衆議院の解散による選挙の後再就職する秘書については、これらの期間中、給料が支給される場合に限り、特例として、健康保険については、保険料の二分の一を議院が負担することとして任意継続被保険者とみなし、厚生年金保険については、秘書、議院各二分の一負担の保険料を納付することを要件として被保険者の資格を喪失しなかったものとすることであります。 よろしく御承認くださるようお願い申し上げます。 ───────────── 国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
○三塚委員長 それでは、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○三塚委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○三塚委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、日程第一につき、松本地方行政委員長の報告がありまして、共産党が反対であります。 次に、動議により、社会労働委員会の法律案を緊急上程いたしまして、高橋社会労働委員会理事の報告がございます。修正で、共産党が反対でございます。 次に、動議により、ただいま御決定をいただきました国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部改正案を緊急上程いたしまして、村岡理事の趣旨弁明がございます。全会一致であります。 次に、ただいま御決定いただきましたように、趣旨説明に入りまして、刑事施設法案及び刑事施設法施行法案につき林田法務大臣が約七分、それから留置施設法案につき梶山国務大臣も約七分、それから海上保安庁の留置施設に関する法律案につき石原運輸大臣が約四分とのことでありますが、順次趣旨の説明がございます。これに対して、四人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 所要時間は、約二時間半ほどと存じます。 本日の議事は、以上でございます。 ───────────── 議事日程 第二十一号 昭和六十三年五月十七日 午後一時開議 第一 消防法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) ─────────────
○三塚委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ─────────────
○三塚委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十九日木曜日正午から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、午前十一時三十分から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会