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112回国会衆議院1988/05/13

議院運営委員会 第24号

発言数
8
登壇者
2
会派数
1
開催日
1988/05/13

会議録

三塚博自由民主党

○三塚委員長 これより会議を開きます。  まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、原子力委員会委員、原子力安全委員会委員、日本銀行政策委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ─────────────  一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件   原子力委員会委員    大山  彰君 藤波恒雄君六三、四、八死去につきその後任   原子力安全委員会委員    都甲 泰正君 大山彰君辞任予定につきその後任   日本銀行政策委員会委員    両角 良彦君 川出千速君辞任予定につきその後任     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三塚博自由民主党

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、本日大蔵委員会の審査を終了した証券取引法の一部を改正する法律案及び金融先物取引法案の両法案について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右両法案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三塚博自由民主党

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。この採決は二回になりまして、一回目は原子力委員会委員及び日本銀行政策委員会委員で、共産党が反対であります。二回目は原子力安全委員会委員で、社会党、共産党が反対でございます。  次に、動議により、大蔵委員会の二法案を緊急上程いたしまして、越智大蔵委員長の報告があり、両案を一括採決いたしまして、共産党が反対でございます。  以上で暫時休憩となります。

三塚博自由民主党

○三塚委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。  この際、暫時休憩いたします。     午後一時四十七分休憩      ────◇─────     〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

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