議院運営委員会 第19号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1988/04/22
会議録
○三塚委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事日程第十二は、これを延期するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○三塚委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右条約の趣旨説明は、宇野外務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の河上民雄君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ───────────── 一、趣旨説明を聴取する議案の件 原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 趣旨説明 外務大臣 宇野 宗佑君 質疑通告 総、外、科学、通 河上 民雄君(社) ─────────────
○三塚委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、日程第一につき、大坪科学技術委員長の報告がありまして、社会党が反対であります。 次に、日程第二及び第三につき、宮下内閣委員会理事の報告があり、両案一括採決で、日程第二が修正、第三が可決で、いずれも全会一致でございます。 次に、日程第四ないし第七につき、稲垣社会労働委員長の報告があります。採決は二回になりまして、一回目は日程第四、修正で、共産党が反対。二回目は日程第五ないし第七で、一括して、いずれも修正で、全会一致であります。 次に、日程第八につき、松本地方行政委員長の報告があり、共産党が反対でございます。 次に、日程第九につき、菊池農林水産委員長の報告があり、共産党が反対であります。 次に、日程第十につき、渡辺商工委員長の報告があり、修正で、全会一致であります。 次に、日程第十一につき、中村建設委員長の報告があり、共産党が反対であります。 日程第十一の採決が終わりましたところで、ただいまお決めいただきましたように、動議により、日程第十二を延期することになります。 次に、原子力の平和的利用に関する日米協定につきまして、宇野外務大臣から趣旨の説明があり、質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ───────────── 議事日程 第十六号 昭和六十三年四月二十二日 正午開議 第 一 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 二 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 三 特定弔慰金等の支給の実施に関する法律案(内閣提出) 第 四 港湾労働法案(内閣提出) 第 五 児童扶養手当法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 六 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 七 戦傷病者戦没者遺族等援護法及び戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 八 公有地の拡大の推進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 九 農用地開発公団法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 十 訪問販売等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第十一 大都市地域における優良宅地開発の促進に関する緊急措置法案(内閣提出) 第十二 国立学校設置法の一部を改正する法律案(内閣提出) ─────────────
○三塚委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 ─────────────
○三塚委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十六日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、午前十一時三十分から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十三分散会