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112回国会衆議院1988/03/22

議院運営委員会 第10号

発言数
19
登壇者
2
会派数
1
開催日
1988/03/22

会議録

三塚博自由民主党

○三塚委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員楢崎弥之助君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。  同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三塚博自由民主党

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────  議員楢崎弥之助君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって楢崎君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた楢崎君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。  また、記念といたしまして、表彰を受けられた楢崎君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、橋本龍太郎君より、三月二十二日から四月八日まで十八日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三塚博自由民主党

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、原子力委員会委員、宇宙開発委員会委員、日本銀行政策委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ─────────────  一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件   人事官    内海  倫君 六三、四、一任期満了につき再任   原子力委員会委員    中江 要介君 六三、三、二四任期満了につき再任   宇宙開発委員会委員    齋藤 成文君 六三、三、三一任期満了につき再任   日本銀行政策委員会委員    小尾 知愛君 村上素男君六三、三、三一任期満了につきその後任     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三塚博自由民主党

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、本日の議事日程第二、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党・護憲共同の早川勝君から、討論の通告があります。  討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三塚博自由民主党

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、本日大蔵委員会の審査を終了する予定の関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案、商工委員会の審査を終了する予定の中小企業信用保険法及び中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案、異分野中小企業者の知識の融合による新分野の開拓の促進に関する臨時措置法案の各法案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。  右各法案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三塚博自由民主党

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出、国民健康保険法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三塚博自由民主党

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、右法律案の趣旨説明は、藤本厚生大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の伊藤忠治君、公明党・国民会議の吉井光照君、民社党・民主連合の小渕正義君、日本共産党・革新共同の浦井洋君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三塚博自由民主党

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     ─────────────  一、趣旨説明を聴取する議案の件   国民健康保険法の一部を改正する法律案(内閣提出)    趣旨説明 厚生大臣 藤本 孝雄君    質疑通告     総、厚、自、大  伊藤 忠治君(社)     総、厚、自、大  吉井 光照君(公)     総、厚、自    小渕 正義君(民)     総、厚、自    浦井  洋君(共)     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 まず最初に、楢崎さんに対する表彰の決議を行います。次いで楢崎さんから謝辞が述べられます。  次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。  次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。これは採決は二回になりまして、一回目は人事官、原子力委員会委員及び日本銀行政策委員会委員で、共産党が反対でございます。それから二回目は宇宙開発委員会委員で、全会一致でございます。  次に、日程に入りまして、日程第一につき、糸山外務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。  次に、動議によりまして、日程第二とともに大蔵委員会の法律案を緊急上程いたしまして、一括、越智大蔵委員長の報告がございます。次いで日程第二に対して、討論が行われます。この採決は二回になりまして、一回目は日程第二、これは社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。二回目は関税定率法及び関税暫定措置法の}部改正で、共産党が反対でございます。  次に、動議によりまして、商工委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、渡辺商工委員長の報告があります。両案一括、全会一致でございます。  それが済みましたところで、国民健康保険法の一部改正につきまして、藤本厚生大臣から趣旨の説明があり、これに対しまして、四人の方々からそれぞれ質疑が行われます。  本日の議事は、以上でございます。     ─────────────  議事日程 第七号   昭和六十三年三月二十二日     午後一時開議  第一 国際復興開発銀行協定第八条(a)の改正の受諾について承認を求めるの件  第二 租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時二十分予鈴、午後一時三十分から開会いたします。     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十五日金曜日正午から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、午前十一時三十分から委員会を開会いたします。  なお、同日午前十時三十分から庶務小委員会を開会することになっております。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会

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