議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1988/03/01
会議録
○三塚委員長 これより会議を開きます。 まず、理学博士利根川進君に対し祝意を表するの件についてでありますが、昨年十二月十日、利根川進君がノーベル医学・生理学賞を授与されました。我が国民のひとしく誇りとするところであります。 つきましては、本院として、利根川博士の栄誉をたたえ、祝意を表することとし、その文案につきましては、お手元に配付の印刷物のとおりとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ───────────── 衆議院はノーベル賞を受けられた理学博士利根川進君の偉大な功績をたたえここに祝意を表する ─────────────
○三塚委員長 なお、この贈呈方は、議長においてお取り計らい願うことといたします。 ─────────────
○三塚委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る一月三十一日、永年在職議員として表彰された元議員小山長規君が逝去されました。また、去る二月二十日、永年在職議員として表彰された元議員三池信君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。 ───────────── 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰され さきに農林水産委員長予算委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等小山長規君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ………………………………… 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰され さきに本院運輸委員長大蔵委員長内閣委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた参議院議員三池信君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ─────────────
○三塚委員長 また、両君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞をそれぞれ朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立を願うことになっております。 ─────────────
○三塚委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案等の件についてでありますが、梶山自治大臣の昭和六十三年度地方財政計画についての発言及び内閣提出、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案、地方交付税法の一部を改正する法律案の趣旨説明並びにこれに対する質疑は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、地方財政計画についての発言及び地方交付税法の一部を改正する法律案の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の中沢健次君から、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の田口健二君から、また、地方財政計画についての発言及び右両法律案の趣旨説明に対し、公明党・国民会議の冬柴鉄三君、民社党・民主連合の北橋健治君、日本共産党・革新共同の経塚幸夫君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、いずれもおのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ───────────── 一、趣旨説明を聴取する議案等の件 昭和六十三年度地方財政計画について 地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案(内閣提出) 地方交付税法の一部を改正する法律案(内閣提出 地財計画についての発言及び趣旨説明 自治大臣 梶山 静六君 質疑通告 地財計画及び地方交付税改正案について 総、大、自、国土 中沢 健次君(社) 地方税改正案について 総、大、自 田口 健二君(社) 地財計画及び二法律案について 総、自 冬柴 鉄三君(公) 総、大、自 北橋 健治君(民) 総、自、大 経塚 幸夫君(共) ─────────────
○三塚委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、議長から、故元議員小山先生及び三池先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、それぞれ弔詞を朗読されます。 次に、梶山自治大臣から、昭和六十三年度の地方財政計画に対する発言と地方税法及び地方交付税法のそれぞれ一部改正についての趣旨の説明がありまして、これに対し、五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ─────────────
○三塚委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ─────────────
○三塚委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明二日水曜日午後二時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会