議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1988/02/18
会議録
○三塚委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、高橋辰夫君より、二月二十一日から三月二日まで十一日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○三塚委員長 次に、本日予算委員会の審査を終了する予定の昭和六十二年度一般会計補正予算、昭和六十二年度特別会計補正予算及び昭和六十二年度政府関係機関補正予算について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○三塚委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました補正予算三案に対し、自由民主党の宮下創平君、日本社会党・護憲共同の辻一彦君、公明党・国民会議の森本晃司君、民社党・民主連合の滝沢幸助君、日本共産党・革新共同の児玉健次君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、採決は、一括して起立採決をもって行います。 ─────────────
○三塚委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出、租税特別措置法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、宮澤大蔵大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の石橋大吉君、公明党・国民会議の森田景一君、民社党・民主連合の川端達夫君、日本共産党・革新共同の矢島恒夫君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ───────────── 一、趣旨説明を聴取する議案の件 租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 大蔵大臣 宮澤 喜一君 質疑通告 総、大 石橋 大吉君(社) 総、大 森田 景一君(公) 総、大 川端 達夫君(民) 総、大、国土 矢島 恒夫君(共) ─────────────
○三塚委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、動議により、補正予算三案を緊急上程いたしまして、奥田予算委員長の報告があります。次いで三案に対しまして、五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで三案一括採決をいたしまして、社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 次に、日程第一につき、越智大蔵委員長の報告がございまして、これは全会一致。 次に、日程第二につき、松本地方行政委員長の報告がございまして、社会党、公明党、民社党、共産党が反対であります。 次に、租税特別措置法の一部改正案につきまして、宮澤大蔵大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、四人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ───────────── 緊急上程申出議案 予算委員会 委員長 奥田 敬和君 昭和六十二年度一般会計補正予算(第2号) 昭和六十二年度特別会計補正予算(特第2号) 昭和六十二年度政府関係機関補正予算(機第2号) 討論通告 反 対 辻 一彦君(社) 賛 成 宮下 創平君(自) 反 対 森本 晃司君(公) 反 対 滝沢 幸助君(民) 反 対 児玉 健次君(共) ───────────── 議事日程 第六号 昭和六十三年二月十八日 午後二時開議 第一 漁船再保険及漁業共済保険特別会計における漁業共済に係る保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案(内閣提出) 第二 地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出) ─────────────
○三塚委員長 それでは、本日の本会議は、午後三時二十分予鈴、午後三時三十分から開会いたします。 ─────────────
○三塚委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る二十三日火曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十四分散会