P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
112回国会衆議院1988/02/16

議院運営委員会 第6号

発言数
13
登壇者
2
会派数
1
開催日
1988/02/16

会議録

三塚博自由民主党

○三塚委員長 これより会議を開きます。  まず、常任委員長辞任の件についてでありますが、法務委員長及び予算委員長から辞任願が提出されております。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三塚博自由民主党

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、ただいま御決定願いました法務委員長及び予算委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き両委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三塚博自由民主党

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、後任の候補者として、自由民主党から、お手元の印刷物にあります両君を、それぞれ推薦してまいっております。     ─────────────    常任委員長候補者       法務委員長 戸沢 政方君(自)       予算委員長 奥田 敬和君(自)     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、中央社会保険医療協議会委員、商品取引所審議会会長及び同委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ─────────────  一、国家公務員任命につき同意を求めるの件   中央社会保険医療協議会委員    伊東 光晴君    館 龍一郎君 六三、二、一七任期満了につき再任   商品取引所審議会会長及び同委員    会長 別府 正夫君    委員 神崎 克郎君       久保田 晃君       酒巻 俊雄君       杉山 克己君 六三、三、三一任期満了につき再任     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三塚博自由民主党

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、本日大蔵委員会から提出される予定の昭和六十二年度の水田農業確立助成補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三塚博自由民主党

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 まず最初に、法務委員長及び予算委員長辞任の件についてお諮りをいたします。  本件が許可されましたならば、引き続いて法務委員長及び予算委員長の選挙を行いますが、この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。  次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回になりまして、一回目は中央社会保険医療協議会委員で、共産党が反対でございます。ただし、このうち伊東光晴さんについては賛成とのことでございます。二回目は商品取引所審議会会長及び同委員で、全会一致でございます。  これが済みまして、動議により、昭和六十二年度の水田農業確立助成補助金の臨時特例法案を緊急上程いたしまして、越智大蔵委員長の趣旨弁明がございます。これは全会一致であります。  本日の議事は、以上でございます。     ─────────────  議事日程 第五号   昭和六十三年二月十六日     午後一時開議  第一 常任委員長辞任の件     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十八日木曜日午後二時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時三分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗