議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/12/28
会議録
○三塚委員長 これより会議を開きます。 第百十二回通常国会は本日召集されました。 これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議を願うことにいたします。 まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり定める旨宣告いたしますので、御了承願います。 ─────────────
○三塚委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、災害対策特別委員会、公職選挙法改正に関する調査特別委員会、石炭対策特別委員会、物価問題等に関する特別委員会、交通安全対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、安全保障特別委員会、土地問題等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 先ほどの理事会で合意いたしましたとおり、委員おのおの四十人よりなる災害対策特別委員会、土地問題等に関する特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる公職選挙法改正に関する調査特別委員会、石炭対策特別委員会、物価問題等に関する特別委員会、交通安全対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会の各特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 また、委員二十五人よりなる安全保障特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○三塚委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 なお、委員おのおの四十人よりなる二特別委員会委員の各会派割り当て数は、自由民主党二十四人、日本社会党・護憲共同七人、公明党・国民会議五人、民社党・民主連合二人、日本共産党・革新共同二人となり、委員おのおの二十五人よりなる各特別委員会委員の各会派割り当て数は、自由民主党十五人、日本社会党・護憲共同四人、公明党・国民会議三人、民社党・民主連合二人、日本共産党・革新共同一人となります。 ─────────────
○三塚委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、当委員会にお手元の印刷物にありますとおりの五小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各小委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。 ─────────────
○三塚委員長 なおまた、日本共産党・革新共同の方には、前国会どおり、各小委員会にオブザーバーとして御出席願うことにいたします。 また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○三塚委員長 次に、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同党の自見庄三郎君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○三塚委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定をされます。 次に、特別委員会の設置でございますが、まず、安保特を除く七特別委員会につきましてお諮りをいたしまして、これは全会一致でございます。次いで、安保特についてお諮りをいたします。共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。
○三塚委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ─────────────
○三塚委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明年一月二十二日金曜日正午理事会、午後一時から委員会を開会いたします。 また、同日午前十一時庶務小委員会、午前十一時三十分から図書館運営小委員会を開会することになっております。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会