本会議 第4号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1987/12/08
会議録
○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 原子力安全委員会委員任命につき同意を求め るの件 科学技術会議議員任命につき同意を求めるの 件 社会保険審査会委員任命につき同意を求める の件 運輸審議会委員任命につき同意を求めるの件 航空事故調査委員会委員任命につき同意を求 めるの件 日本放送協会経営委員会委員任命につき同意 を求めるの件
○議長(原健三郎君) お諮りいたします。 内閣から、 原子力安全委員会委員に内田秀雄君、寺島東洋三君、内藤奎爾君及び宮永一郎君を、 科学技術会議議員に武安義光君及び森井清二君を、 社会保険審査会委員に佐分利輝彦君及び山縣習作君を、 運輸審議会委員に安田道夫君を、 航空事故調査委員会委員に竹内和之君を、 日本放送協会経営委員会委員に天野歓三君、木本元敬君、佐藤欣子君及び林卓男君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 ます、原子力安全委員会委員及び科学技術会議議員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原健三郎君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えるに決しました。 次に、社会保険審査会委員、運輸審議会委員及び日本放送協会経営委員会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原健三郎君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えるに決しました。 次に、航空事故調査委員会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、同意を与えるに決しました。 ————◇————— 日程第一 アメリカ合衆国の地先沖合におけ る漁業に関する日本国政府とアメリカ合衆 国政府との間の協定を改正する協定の締結 について承認を求めるの件
○議長(原健三郎君) 日程第一、アメリカ合衆国の地先沖合における漁業に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 委員長の報告を求めます。外務委員長糸山英太郎君。 ————————————— アメリカ合衆国の地先沖合における漁業に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔糸山英太郎君登壇〕
○糸山英太郎君 ただいま議題となりました日米漁業改正協定について、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 我が国は、昭和五十七年に締結された現行の日米漁業協定によって米国の地先沖合二百海里水域内において漁獲を行ってきております。しかし、現行協定の有効期間が本年十二月三十一日で満了するため、明年以降も漁獲を継続し得るよう本年九月より数次にわたって米国政府との間で交渉が行われてまいりました。その結果、現行協定締結後の米国国内法等の変更を踏まえて現行協定に所要の変更を加え、有効期間を延長する協定の案文について合意に達し、本年十一月十日ワシントンにおいて本協定に署名が行われました。 本協定は、 米国が、その距岸二百海里の内側に排他的経済水域として、昭和五十八年の大統領宣言によって示された水域を設定した事実に言及すること、 米国の水産業の迅速かつ十分な発展を容易にすること及び米国の地先沖合において我が国漁業が継続され得るための原則及び手続についての共通の了解を確立することを目的とすること、 現行協定の有効期間を昭和六十四年十二月三十一日までの二年間延長すること等について規定しております。 本件は、去る十二月一日外務委員会に付託され、同月四日宇野外務大臣から提案理由の説明を聴取し、質疑を行い、引き続き採決を行いました結果、全会一致をもって承認すべきものと議決した次第であります。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(原健三郎君) 採決いたします。 本件は委員長報告のとおり承認するに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員長報告のとおり承認するに決しました。 ————◇—————
○議長(原健三郎君) 本日は、これにて散会いたします。 午後一時八分散会 ————◇—————