法務委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1987/11/10
会議録
○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨九日、土屋義彦君及び中西一郎君が委員を辞任され、その補欠として永野茂門君及び田辺哲夫君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(三木忠雄君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(三木忠雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に橋本敦君を指名いたします。 —————————————
○委員長(三木忠雄君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、検察及び裁判の運営等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(三木忠雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(三木忠雄君) この際、林田法務大臣及び藤野法務政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。林田法務大臣。
○国務大臣(林田悠紀夫君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび図らずも法務大臣に就任いたしまして、法務行政を担当することになりました。内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に当たりまして、その職責の重大であることを痛感いたしております。 私は、法務行政に課せられた使命は法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図りますためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民の権利がよく保全されていることが極めて肝要であると存ずるのであります。 私は、こうした認識のもとに、法務行政の各分野にわたりまして、一層の充実を図り、時代の要請に応じた適切な施策を講じまして、真に国民の期待する法務行政の遂行に万全を期してまいりたいと存じております。 もとより、これらのことは、委員長を初め委員各位の御理解、御協力なくしては到底果たし得ないものでありまするから、どうかよろしく御支援、御鞭撻のほどお願い申し上げます。 以上、簡単でありますが、所信の一端を申し述べまして就任のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(三木忠雄君) 続いて、藤野法務政務次官。
○説明員(藤野賢二君) 一言ごあいさつをさせていただきます。 このたび法務政務次官に就任いたしました藤野賢二でございます。 時局柄、大任ではございますが、林田法務大臣のもとによき補佐役といたしまして、時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではありますが最善を尽くしてまいりたいと存じております。何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○委員長(三木忠雄君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(三木忠雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(三木忠雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(三木忠雄君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査のため、閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(三木忠雄君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(三木忠雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四分散会