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110回国会衆議院1987/11/10

法務委員会 第1号

発言数
8
登壇者
3
会派数
1
開催日
1987/11/10

会議録

相沢英之自由民主党

○相沢委員長 これより会議を開きます。  一言ごあいさつを申し上げます。  このたび法務委員長の重責を担うことになりました相沢英之でございます。まことに光栄に存じております。  幸いにいたしまして、本委員会におきましては法務関係に造詣の深い方々がおそろいでございます。委員各位の格別の御理解と御協力を賜りまして、円満な委員会の運営を図ってまいりたいと存じますので、何分ともどうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)      ————◇—————

相沢英之自由民主党

○相沢委員長 この際、林田法務大臣及び藤野法務政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。林田法務大臣。

林田悠紀夫自由民主党法務大臣

○林田国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、図らずも法務大臣に就任いたしまして、法務行政を担当することになりました。内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に当たりまして、その職責の重大であることを痛感いたしております。  私は、法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤とも言うべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民の権利がよく保全されていることが極めて肝要であると存ずるのであります。  私は、こうした認識のもとに、法務行政の各分野にわたりまして、一層の充実を図り、時代の要請に応じた適切な施策を講じ、真に国民の期待する法務行政の遂行に万全を期してまいりたいと存じております。  もとより、これらのことは、委員長を初め委員各位の御理解、御協力なくしては到底果たし得ないのでありまするから、どうかよろしく御支援、御鞭撻のほどをお願いを申し上げます。  以上、簡単でありますが、所信の一端を申し述べまして就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

相沢英之自由民主党

○相沢委員長 次に、藤野法務政務次官。

藤野賢二自由民主党法務政務次官

○藤野説明員 一言ごあいさつを申し上げます。  このたび法務政務次官に就任いたしました藤野賢二でございます。  時局柄、大任ではございますが、林田法務大臣のもとに、よき補佐役として、時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではありますが最善を尽くしてまいりたいと存じます。何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願いを申し上げます。  簡単でございますが、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)      ————◇—————

相沢英之自由民主党

○相沢委員長 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず  第百八回国会、内閣提出、刑事施設法案及び  第百八回国会、内閣提出、刑事施設法施行法案 につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

相沢英之自由民主党

○相沢委員長 起立多数。よって、両案について、閉会中審査の申し出をすることに決しました。  次に  裁判所の司法行政に関する件  法務行政及び検察行政に関する件並びに  国内治安及び人権擁護に関する件以上各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

相沢英之自由民主党

○相沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時四十一分散会

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