文教委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/11/10
会議録
○中村委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が文教委員長を務めさせていただくことになりました。 今日、教育に寄せる国民の関心はいよいよ高まっており、本委員会の果たす使命は極めて重く、私もその職責の重大さを深く痛感いたしております。 委員各位の御指導と御協力を賜り、公正かつ円満な運営を図ってまいりたいと考えております。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○中村委員長 まず、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 私の委員長就任及び理事高村正彦君の委員異動に伴い、理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に 愛知 和男君 及び 岸田 文武君を指名いたします。 ————◇—————
○中村委員長 この際、文部大臣中島源太郎君及び文部政務次官船田元君から発言を求められておりますので、順次これを許します。 中島文部大臣。
○中島国務大臣 このたび、文部大臣を拝命いたしました中島源太郎でございます。 教育、学術、文化の振興を図りますことは国政の基本であると考えております。また、教育改革は政府の重要な課題であります。先般閣議で決定をいたしました教育改革推進大綱に基づきまして、所要の施策を推進する必要がございます。私としては、持てる力のすべてを傾注いたしまして、これらの課題に取り組む所存であります。 当委員会の御審議の趣旨を体しまして文教行政を進めてまいりたいと考えておりますので、委員長並びに各委員の皆様方の御指導、御協力をお願い申し上げます。(拍手)
○中村委員長 次に、船田文部政務次官。
○船田説明員 このたび、文部政務次官を拝命いたしました船田元でございます。 微力ではありますが、大臣を補佐し、全力を尽くして、教育改革の推進を初め我が国の教育、学術、文化の振興に努力してまいる所存でございます。 委員長並びに委員の皆様方の御指導、御協力をお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○中村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百七回国会、馬場昇君外一名提出、義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関促する法律の一部を改正する法律案 第百九回国会、沢藤礼次郎君外一名提出、義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案 第百九回国会、佐藤徳雄君外一名提出、学校教育法の一部を改正する法律案 第百九回国会、中西績介君外一名提出、学校教育法等の一部を改正する法律案 第百九回国会、中西績介君外一名提出、公立幼稚園の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案 第百九回国会、馬場昇君外一名提出、公立の障害児教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準等に関する法律案 並びに文教行政の基本施策に関する件 学校教育に関する件 社会教育に関する件 体育に関する件 学術研究及び宗教に関する件 国際文化交流に関する件及び文化財保護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十四分散会