P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
110回国会衆議院1987/11/10

環境委員会 第1号

発言数
7
登壇者
2
会派数
1
開催日
1987/11/10

会議録

吹田愰自由民主党

○吹田委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつをさせていただきます。  このたび、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました。  環境問題につきましては、我が国における都市環境整備、自然環境保全等の、なお一層の努力にとどまらず、地球的規模での取り組みも強く要望されている状況であります。当委員会に課せられました使命はまことに重大であります。  何分微力でありますが、誠心誠意、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の一層の御指導と御鞭撻を切にお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)      ――――◇―――――

吹田愰自由民主党

○吹田委員長 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴いまして、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吹田愰自由民主党

○吹田委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に中村正三郎君を指名いたします。      ――――◇―――――

吹田愰自由民主党

○吹田委員長 この際、このたび環境庁長官に就任されました堀内俊夫君から発言を求められておりますので、これを許します。堀内環境庁長官。

堀内俊夫自由民主党環境庁長官

○堀内国務大臣 このたび環境庁長官を拝命いたしました堀内俊夫でございます。  環境行政は、公害を防止し、かけがえのない自然環境の保全を図り、さらに快適で潤いのある環境を創出し、もって国民の健康で文化的な生活を確保するという極めて重要な使命を有しております。  私は、かかる責務を深く認識し、健全で恵み豊かな環境を国民共有の財産として後世に引き継いでいけるよう、長期的な視野の中で多角的な環境行政を積極的に推進してまいりたいと考えております。  委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

吹田愰自由民主党

○吹田委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  第百九回国会、馬場昇君外二名提出の水俣病問題総合調査法案並びに環境保全の基本施策に関する件  公害の防止に関する件  自然環境の保護及び整備に関する件  快適環境の創造に関する件  公害健康被害救済に関する件  公害紛争の処理に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吹田愰自由民主党

○吹田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後二時五分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗