商工委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/07/09
会議録
○委員長(大木浩君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 去る七月六日の本会議におきまして委員長に選任され、重責を担うことになりました。甚だ微力とは存じますが、理事並びに委員の皆様の御支援、御協力を賜りまして、公正な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) この際、前委員長前田勲男君から発言を求められておりますので、これを許します。前田君。
○前田勲男君 前委員長といたしまして一言ごあいさつ、お礼を申し上げます。 昨年の七月二十二日以来約一年、大過なく委員長の職責を果たし得ましたことは、委員各位、皆様の御支援、御協力、御指導のたまものと心から感謝をし、厚く御礼申し上げます。 現在の多難な諸情勢下にありまして、本委員会に課せられた使命は極めて重要なものがあると信じられます。大木新委員長のもとで当面する諸問題を解決すべく、引き続き一委員として微力を尽くしたいと存じます。 簡単でございますが、これをもって退任のごあいさつといたします。 大変ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(大木浩君) 委員の異動について御報告いたします。 去る七月三日、守住有信君が、七月六日に田代富士男君が委員を辞任され、その補欠として平井卓忠君及び矢原秀男君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(大木浩君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の委員長就任に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議、ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大木浩君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に前田勲男君を指名いたします。 —————————————
○委員長(大木浩君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、産業貿易及び経済計画等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大木浩君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十九分散会