沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1987/07/06
会議録
○岡田広君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○中村哲君 委員長の選任については、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○岡田広君 ただいまの中村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岡田広君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に川原新次郎君を指名いたします。 ————————————— 〔川原新次郎君委員長席に着く〕
○委員長(川原新次郎君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました。甚だ微力ではございますが、皆様方の御協力を賜りまして、円滑公正な運営を行ってまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、矢野前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。矢野君。
○矢野俊比古君 一言ごあいさつを申し上げます。 昨年七月、委員長に選任されましてから今日まで、理事並びに委員の皆様方の一方ならぬ御協力と御鞭撻を賜りましてその重責を果たすことができました。 とりわけ、昨年十月には、北方領土問題の解決促進に関する決議を行うとともに、本年三月には、沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、さらに五月には、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案をそれぞれ可決できましたことは、まことにありがたく感謝にたえません。ここに改めて厚く御礼申し上げます。 なお、さきの通常国会は極めて変則な姿となり、耳にしておりました自由討議方式の復活等、委員会運営問題について討議の時間を持ち得なかったことはいささか心残りでございますが、私も引き続き本委員会に籍を置くことになっておりますので、微力ではございますが、一生懸命努力いたしたいと存じます。 最後に、本委員会の抱えております多くの懸案につきまして、今後とも皆様方のますますの御活躍を心からお祈りいたしましてごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(川原新次郎君) それでは、これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(川原新次郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大城眞順君、北修二君、中村哲君、及川願郎君及び市川正一君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十五分散会