議院運営委員会 第18号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/09/10
会議録
○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、越智伊平君外二十二名から、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合の四党共同提案に係る日中国交正常化十五周年に当たり、日中友好関係の一層の増進に関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○越智委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者を代表して、私、越智伊平が行います。 また、本決議に対しまして、内閣を代表して、中曽根内閣総理大臣から発言があります。 —————————————
○越智委員長 次に、本日内閣委員会から提出される予定の台湾住民である戦没者の遺族等に対する弔慰金等に関する法律案、社会労働委員会の審査を終了する予定の精神衛生法等の一部を改正する法律案の両法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○越智委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。 —————————————
○弥富事務総長 まず最初に、動議によりまして、日中国交正常化十五周年に当たり、日中友好関係の一層の増進に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して越智委員長が趣旨弁明をされまして、共産党が反対でございます。採決の後、中曽根内閣総理大臣から発言がございます。 それが終わりまして、日程第一につき、池田大蔵委員長の報告がありまして、全会一致であります。 次に、本会議までに間に合いましたならば、動議によりまして、内閣委員会の法律案を緊急上程いたします。石川内閣委員長の趣旨弁明があり、全会一致であります。 次に、動議によりまして、社会労働委員会の法律案を緊急上程いたしまして、堀内社会労働委員長の報告があり、これは修正で、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十一号 昭和六十二年九月十日 午後一時開議 第一 抵当証券業の規制等に関する法律案(内閣提出) —————————————
○越智委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
○越智委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十六日水曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会