議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/07/28
会議録
○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、辻一彦君より、七月三十一日から八月七日まで八日間、細田吉藏君より、八月三日から十三日まで十一日間、福田一君より、八月三日から十六日まで十四日間、野呂昭彦君より、八月四日から十一日まで八日間、粟屋敏信君、小渕恵三君、加藤卓二君及び白川勝彦君より、八月四日から十六日まで十三日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○越智委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法案、日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法の実施のための関係法律の整備に関する法律案の両法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右両法案の趣旨説明は、宮澤大蔵大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の沢田広君、公明党・国民会議の山田英介君、民社党・民主連合の岡田正勝君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活 用による社会資本の整備の促進に関する特別 措置法案(内閣提出) 日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活 用による社会資本の整備の促進に関する特別 措置法の実施のための関係法律の整備に関す る法律案(内閣提出) 趣旨説明 大蔵大臣 宮澤 喜一君 質疑通告 総、大、建、自 沢田 広君(社) 総、大 山田 英介君(公) 総、大、自、労 岡田 正勝君(民) —————————————
○越智委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りを申し上げます。 次に、日本電信電話株式会社の株式の二法律案につきまして、宮澤大蔵大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。
○越智委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○越智委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る三十日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会