議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/07/09
会議録
○越智委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず民社党・民主連合の永末英一君、次に日本社会党・護憲共同の小林恒人君、次いで日本共産党・革新共同の松本善明君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 国務大臣の演説に対する質疑(前会の続) 質 疑 者 時 間 要求大臣 永末 英一君(民) 三十分以内 総 小林 恒人君(社) 三十分以内 総、大、国土、 建 松本 善明君(共) 三十分以内 総、大、官房 長官、公安委 員長 —————————————
○越智委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員辞職の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員である村山喜一君から辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○越智委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の選挙の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き同予備員の選挙を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、後任候補者として、日本社会党・護憲共同から、安井吉典君を届け出てまいっております。 また、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 ————————————— 一、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の選挙の件 安井 吉典君(社) 職務を行う順序は第三 順位 —————————————
○越智委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 国務大臣の演説に対する質疑が終了いたしました後に、ただいまお決めいただきました裁判官弾劾裁判所裁判員予備員辞職の件についてお諮りをいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて同予備員の選挙を行います。この選挙は、動議によりまして、手続を省略して、議長指名ということになります。 本日の議事は、以上でございます。
○越智委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 —————————————
○越智委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十六日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会