議院運営委員会 第12号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/05/22
会議録
○委員長(嶋崎均君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、去る二十日、衆議院から送付されました昭和六十二年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党・護憲共同一人十五分、公明党・国民会議一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(嶋崎均君) 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正に関する件について御説明申し上げます。 本件は、証人等に支給する日当を、陳述時間四時間未満の場合につきましては一万三千六百円から一万三千八百円に、四時間以上の場合につきましては一万六千六百円から一万六千九百円にそれぞれ増額しようとするものでございます。
○委員長(嶋崎均君) この際、お諮りいたします。 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり改正することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(嶋崎均君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。 日程第一ないし第六は、外務委員長の報告に係る条約承認案件でございまして、委員会におきましては、いずれも承認すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、六件を一括して行います。 日程第七及び第八は、大蔵委員長の報告に係る議決案件及び法律案でございまして、委員会におきましては、日程第七は、原案どおり可決すべきものと多数をもって決せられ、日程第八は、可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて別個に行います。 日程第九ないし第一一は、社会労働委員長の報告に係る法律案及び承認案件でございまして、委員会におきましては、日程第九及び第一一は、いずれも可決すべきものと全会一致をもって決せられ、日程第一〇は、承認すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて行います。まず、日程第九及び第一一を一括して採決し、次いで、日程第一〇について採決いたします。 日程第一二は、商工委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 日程第一三は、文教委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 日程第一四は、地方行政委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 日程第一五は、運輸委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。 日程第一六は、内閣委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 日程第一七は、逓信委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 日程第一八及び第一九は、農林水産委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、両案を一括して行います。 次に、昭和六十二年度の財政運営に必要な財源 の確保を図るための特別措置に関する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して、提出者の趣旨説明を求めることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、宮澤大蔵大臣から趣旨説明があり、これに対しまして、丸谷金保君、和田教美君が順次質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間五十分の見込みでございます。
○委員長(嶋崎均君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時五十分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————