議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/03/27
会議録
○委員長(嶋崎均君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、検査官及び中央社会保険医療協議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。内閣官房副長官渡辺秀央君。
○政府委員(渡辺秀央君) 検査官大久保孟君は三月二十九日退官いたしますが、その後任として中島隆君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されまするようお願いを申し上げる次第でございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。
○委員長(嶋崎均君) 次に、厚生政務次官畑英次郎君。
○政府委員(畑英次郎君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員圓城寺次郎君は三月二十一日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようお願いを申し上げます。よろしくお願いいたします。
○委員長(嶋崎均君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、検査官の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、中央社会保険医療協議会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(嶋崎均君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。 —————————————
○委員長(嶋崎均君) 次に、中央選挙管理会委員の指名に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 三月十日、内閣総理大臣から、本院議長あて、去る六日沖崎利夫君の辞任により欠員中の中央選挙管理会委員の後任者の任命について、国会の議決による指名を求める旨の文書が参りました。 日本社会党・護憲共同からは、同会派推薦の委員沖崎利夫君の後任として水嶋晃君を推薦してまいっております。以上でございます。
○委員長(嶋崎均君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり、中央選挙管理会委員に水嶋晃君を指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(嶋崎均君) 次に、社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割り当て会派から、お手元の資料のとおり申し出がございました。割り当て会派申し出のとおり推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(嶋崎均君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、冒頭、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました岩手県選出議員小川仁一君を御紹介し、逓信委員に指名されます。 次に、中央選挙管理会委員の指名を行います。指名を議長に一任することの動議を本岡理事に御提出いただき、倉田理事に賛成をお願いいたします。本動議に異議がないと決しますと、議長は水嶋晃君を指名されます。 次に、国家公務員等の任命に関する件をお諮りいたします。検査官及び中央社会保険医療協議会委員計二名の任命について事前の同意を求める件でございます。採決は、二回に分けて別個に行います。 次に、日程の議案及び本日委員会を議了いたしました緊急上程議案でございますが、緊急上程議案につきましては、いずれも日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りするものでございます。 日程第一は、地方行政委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。 日程第二は、外務委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 日程第三は、法務委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 日程第四ないし第八は、建設委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、日程第四、第七及び第八は、いずれも可決すべきものと全会一致をもって決せられ、日程第五及び第六は、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。日程第五及び第六に対し一井淳治君十分の討論がございます。採決は、二回に分けて行います。まず、日程第四、第七及び第八を一括して行い、次いで、日程第五及び第六を一括して行います。 日程第九ないし第一一及び緊急上程の産業構造転換円滑化臨時措置法案は、商工委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、日程第九及び第一一並びに緊急上程の産業構造転換円滑化臨時措置法案は、可決すべきものと多数をもって決せられ、日程第一〇は、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、四回に分けて別個に行います。 日程第一二及び緊急上程の森林法の一部を改正する等の法律案は、農林水産委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて別個に行います。 日程第一三は、内閣委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 日程第一四は、文教委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 日程第一五及び第一六は、大蔵委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて別個に行います。 日程第一七は、逓信委員長の報告に係る承認案件でございまして、委員会におきましては、承認すべきものと全会一致をもって決せられております。 次に、緊急上程の沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案は、沖縄及び北方問題に関する特別委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 次に、緊急上程の外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案外二案は、運輸委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて行います。まず、外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案及び特定船舶製造業経営安定臨時措置法案を一括して採決し、次いで、港湾法の一部を改正する等の法律案について採決いたします。 次に、緊急上程の地域雇用開発等促進法案は、社会労働委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間二十分の見込みでございます。
○委員長(嶋崎均君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後三時五十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————