議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1987/02/04
会議録
○委員長(嶋崎均君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、宣仁親王殿下薨去につき弔詞奉呈に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 宣仁親王殿下には、昨三日薨去あらせられました。謹んで御報告いたします。 理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を奉呈することに決定した次第でございます。
○委員長(嶋崎均君) この際、意見開陳の申し出がございます。諫山君。
○諫山博君 日本共産党は、国会が弔詞を呈することには反対です。その理由は、皇族の一人であり、院に無関係の高松宮が死去したからといって、主権在民の憲法のもとで国民と異なる特別の取り扱いを行う必要はないからです。 したがって、弔詞に関する当委員会の採決及び本会議における当該議事の間は、共産党の議員は出席いたしません。 以上です。
○委員長(嶋崎均君) 本件につきましては、ただいまの事務総長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(嶋崎均君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 昨三日、産業・資源エネルギーに関する調査会長から委員派遣承認要求書が提出されました。 派遣の目的、派遣委員の氏名等はお手元の資料のとおりでございます。 同調査会長要求のとおり承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(嶋崎均君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。 本日は、冒頭、宣仁親王殿下薨去につき弔意を表する件でございます。まず、院議をもって同殿下に対し弔詞を奉呈することにつきまして異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)でございます。昨日に引き続き、黒柳明君、内藤功君、井上計君、村沢牧君の順で質疑を行います。 本日の議事は以上でございますが、理事会の御協議によりまして、一人目の黒柳明君の質疑終了後一たん休憩いたします。 所要時間は、休憩前が約一時間四十五分、再開後が約三時間の見込みでございます。 以上でございます。
○委員長(嶋崎均君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————