本会議 第23号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/05/27
会議録
○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 請願日程 旧軍人の恩給欠格者に対する特別法制定に関する請願外四百十請願
○議長(原健三郎君) 請願日程、旧軍人の恩給欠格者に対する特別法制定に関する請願外四百十請願を一括して議題といたします。 ————————————— 〔報告書は会議録追録に掲載〕 —————————————
○議長(原健三郎君) 各請願は委員長の報告を省略して採択するに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————◇————— 委員会の閉会中審査に関する件
○議長(原健三郎君) お諮りいたします。 懲罰委員会を除く内閣委員会外十六常任委員会並びに災害対策特別委員会外六特別委員会から、閉会中審査いたしたいとの申し出があります。 ————————————— 〔閉会中審査案件は六号(一)末尾に掲載〕 —————————————
○議長(原健三郎君) 各委員会から申し出のあった案件中、まず、社会労働委員会の申し出に係る国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律案は、同委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原健三郎君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。 次に、法務委員会の申し出に係る外国人登録法の一部を改正する法律案、環境委員会の申し出に係る公害健康被害補償法の一部を改正する法律案は、各委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原健三郎君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。 次に、文教委員会の申し出に係る学校教育法及び私立学校法の一部を改正する法律案、社会労働委員会の申し出に係る北海道旧土人保護法及び旭川市旧土人保護地処分法の一部を改正する法律案、環境委員会の申し出に係る水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案は、各委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原健三郎君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。 次に、法務委員会の申し出に係る下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案、農林水産委員会の申し出に係る食糧管理法の一部を改正する法律案、大豆なたね交付金暫定措置法の一部を改正する法律案及び流通食品への毒物の混入等の防止等に関する特別措置法案、運輸委員会の申し出に係る日本航空株式会社法を廃止する等の法律案及び旅客鉄道株式会社が建設主体とされている新幹線鉄道の建設に関する事業の日本鉄道建設公団への引継ぎに関する法律案は、各委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原健三郎君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。 次に、ただいま閉会中審査するに決定いたしました案件を除く他の案件について、各委員会において申し出のとおり閉会中審査するに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 お諮りいたします。 まず、内閣提出、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案は内閣委員会において、地方自治法の一部を改正する法律案及び留置施設法案は地方行政委員会において、刑事施設法案及び刑事施設法施行法案は法務委員会において、厚生年金保険法等の一部を改正する法律案及び職業安定法等の一部を改正する法律案は社会労働委員会において、海上保安庁の留置施設に関する法律案は運輸委員会において、それぞれ閉会中審査することといたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原健三郎君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。 次に、内閣提出、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案は内閣委員会において、労働基準法の一部を改正する法律案及び後天性免疫不全症候群の予防に関する法律案は社会労働委員会において、それぞれ閉会中審査することといたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原健三郎君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。 次に、内閣提出、精神衛生法等の一部を改正する法律案は、社会労働委員会において閉会中審査することといたしたいと存じます。これに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕
○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————◇—————
○議長(原健三郎君) 諸君、第百八回国会は、本日をもって終了いたします。 今国会は、昨年十二月二十九日に召集されて以来長期間にわたりましたが、この間における諸君の御労苦に対し、深く敬意を表する次第であります。 また、議長に寄せられました多大の御協力に対し、衷心より感謝申し上げます。 諸君におかれましては、御自愛の上、一層御活躍されることを切望してやみません。(拍手) ————◇—————
○議長(原健三郎君) これにて散会いたします。 午後一時十分散会 ————◇—————