社会労働委員会 第5号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/05/26
会議録
○堀内委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 本日公報に掲載いたしました請願日程八百八十四件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、既に文書表等によって御承知のところでありますし、また、先刻の理事会において慎重に御協議願いましたので、その結果に基づき、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 保育制度の維持、充実に関する請願十六件 保育所制度の充実に関する請願三十二件 あん摩、マッサージ及び指圧を保健事業に導入に関する請願二件 子供・青少年等をたばこの害から守るための対策に関する請願三件 腎疾患総合対策の早期確立に関する請願百四十六件 国立腎センター設立に関する請願二十三件 雇用確保に関する請願十件 脊髄損傷治療技術の研究に関する請願三十五件 小規模障害者作業所の助成等に関する請願三十四件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存しますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
○堀内委員長 本日までに本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、国民健康保険制度等の改善に関する陳情書外二十一件であります。 ――――◇―――――
○堀内委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 第百七回国会内閣提出、国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○堀内委員長 起立多数。よってさよう決しました。 次に、第百七回国会戸井田三郎君外四名提出、北海道旧土人保護法及び旭川市旧土人保護地処分法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○堀内委員長 起立多数。よってさよう決しました。 次に 村山富市君外六名提出、雇用対策法の一部を改正する法律案 池端清一君外六名提出、雇用保険法の一部を改正する法律案 中沢健次君外六名提出、雇用保険法に基づく失業給付等についての臨時特例に関する法律案永井孝信君外六名提出、短期労働者及び短時間労働者の保護に関する法律案 厚生関係の基本施策に関する件 労働関係の基本施策に関する件 社会保障制度、医療、公家衛生、社会福祉及び人口問題に関する件並びに労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件以上の各案件につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 次に閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、明二十七日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十六分散会