議院運営委員会 第18号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/05/14
会議録
○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、元副議長田中伊三次君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る四月十一日、元副議長田中伊三次君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、五月六日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議 をもってその功労を表彰され さきに本院副議 長人事委員長労働委員長ロッキード問題に関す る調査特別委員長の要職につき またしばしば 国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等田中 伊三次君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をさ さげます —————————————
○越智委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立を願うことになっております。 —————————————
○越智委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る昭和六十二年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本法律案の趣旨説明は、宮澤大蔵大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の早川勝君、公明党・国民会議の森田景一君、民社党・民主連合の大矢卓史君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 昭和六十二年度の財政運営に必要な財源の確 係を図るための特別措置に関する法律案(内 閣提出) 趣旨説明 大蔵大臣 宮澤 喜一君 質疑通告 総、大、経企 早川 勝君(社) 総、大、経企 森田 景一君(公) 総、大、自、厚 大矢 卓史君(民) —————————————
○越智委員長 次に、内閣提出に係る日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件について、日本共産党・革新共同から趣旨説明の要求が出ております。 本件の取り扱いについて、理事会において種々御協議を願ったのでありますが、意見が一致いたしておりませんので、やむを得ず採決いたします。 右件は、本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長において委員会に付託することと決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○越智委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○越智委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、議長から、故田中元副議長に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、日程第一について、池田大蔵委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、昭和六十二年度財確法案につきまして、宮澤大蔵大臣から趣旨説明があります。これに対しまして、三人の方々から、それぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十五号 昭和六十二年五月十四日 午後一時開講 第一 国有財産法第十三条第二項の規定に基づ き、国会の議決を求めるの件 —————————————
○越智委員長 それでは、本日の本会議は、牛後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○越智委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十五日金曜日正午から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、午前十一時三十分から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会