議院運営委員会 第9号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/02/26
会議録
○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、佐々木良作君より、三月一日から八日まで八日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○越智委員長 次に、宮澤大蔵大臣から、帰国報告について発言の通告が参っております。 右の発言及びこれに対する質疑は、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右の発言に対し、自由民主党の中島源太郎君、日本社会党・護憲共同の伊藤茂君、公明党・国民会議の坂口力君、民社党・民主連合の米沢隆君、日本共産党・革新共同の工藤晃君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、帰国報告について 大蔵大臣 宮澤 喜一君 質疑通告 総、大 中島源太郎君(自) 総、大、経企 伊藤 茂君(社) 総、大 坂口 力君(公) 総、大、通、経企 米沢 隆君(民) 総、大 工藤 晃君(共) —————————————
○越智委員長 次に、議員玉置和郎君逝去の件についてでありますが、去る一月二十五日、和歌山県第二区選出議員玉置和郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 玉置君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、公明党・国民会議の坂井弘一君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、玉置君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力された国務大 臣議員玉置和郎君の長逝を哀悼し つつしんで 弔詞をささげます —————————————
○越智委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立を願うことになっております。 —————————————
○越智委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につきまして、池田大蔵委員長の報告があり、共産党が反対でございます。 それが済みまして、宮澤大蔵大臣から、帰国報告についての発言がありまして、五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 最後に、議長から、故議員玉置和郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで坂井さんの追悼演説がございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程第九号 昭和六十二年二月二十六日 午後零時三十分開講 第一 資金運用部資金法の一部を改正する法律 案(内閣提出) —————————————
○越智委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時二十分予鈴、午後零時三十分から開会いたします。 —————————————
○越智委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会