議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/02/17
会議録
○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、宣仁親王殿下薨去につき弔詞奉呈報告の件についてでありますが、去る三日、宣仁親王殿下が薨去せられました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る五日、議長から奉呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 大勲位宣仁親王殿下には にわかに薨去あらせ られました まことに痛惜哀悼の至りにたえま せん 衆議院はここに謹んで弔意を表し奉ります —————————————
○越智委員長 弔詞につきましては、本日の本会議において、議長から奉呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 —————————————
○越智委員長 次に、議員川田正則君逝去の件についてでありますが、昨年十二月三十日、北海道第二区選出議員川田正則君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 川田君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党・護憲共同の安井吉典君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、川田君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 衆議院は 議員正五位勲三等川田正則君の長逝 を哀悼し つつしんで弔詞をささげます —————————————
○越智委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 なお、本日の本会議において、議長がそれぞれ弔詞を朗読される際、議員の方は御起立を願うことになっております。 —————————————
○越智委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、有島重武君より、二月二十一日から三月一日まで九日間、神崎武法君、木内良明君、矢追秀彦君及び矢野絢也君より、二月二十一日から三月二日まで十日間、魚住汎英君より、二月二十五日から三月四日まで八日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○越智委員長 次に、北海道開発審議会委員の選挙の件についてでありますが、同委員の候補者として、自由民主党、日本社会党・護憲共同及び公明党・国民会議から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。 一、北海道開発審議会委員の選挙の件 阿部 文男君(自) 上草 義輝君(自) 町村 信孝君(自) 奥野 一雄君(社) 藤原 房雄君(公) —————————————
○越智委員長 本件は、本日の本会議においてその選挙を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 —————————————
○越智委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、議長から、宣仁親王殿下薨去につき弔詞奉呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、議長から、故議員川田正則先生に対する弔詞贈呈の報告がありまして、弔詞を朗読されます。次いで安井さんの追悼演説がございます。 次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、北海道開発審議会委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続省略、議長指名ということに相なります。 本日の議事は、以上でございます。
○越智委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○越智委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会