議院運営委員会 第6号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/02/03
会議録
○越智委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず民社党・民主連合の塚本三郎君、次に日本社会党・護憲共同の佐藤敬治君、次いで日本共産党・革新共同の不破哲三君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 国務大臣の演説に対する質疑(前会の続) 質 疑 者 時 間 要求大臣 塚本 三郎君(民) 三十五分以内 総、大 佐藤 敬治君(社) 三十五分以内 総、大、労、 自 不破 哲三君(共) 三十五分以内 総 —————————————
○越智委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、河野洋平君より、二月十二日から三月一日まで十八日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○越智委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今般、さきに当委員会において認定を受けた自由クラブの代表者田川誠一君から、同会派を解散し、新たな会派進歩党を結成し、立法事務費の交付に関する会派の認定を受けたい旨の届け出がありました。 進歩党は政治資金規正法第六条の届け出を行っておりますので、当委員会の御決定をお願い申し上げます。
○越智委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、進歩党を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○越智委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 国務大臣の演説に対する質疑が終了いたしました後、河野洋平さんの議員請暇の件についてお諮りをいたします。 本日の議事は、以上でございます。
○越智委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 —————————————
○越智委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。本日は、これにて散会いたします。 牛後零時三分散会