議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/01/29
会議録
○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、議員住栄作君逝去の件についてでありますが、昨年十二月二十日、富山県第一区選出議員住栄作君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 住君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党・護憲共同の安田修三君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、住君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに国 務大臣の重任にあたられた議員従三位勲一等住 栄作君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささ げます —————————————
○越智委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 —————————————
○越智委員長 次に、元議員金子岩三君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月二十七日、永年在職議員として表彰された元議員金子岩三君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議 をもってその功労を表彰され さきに逓信委員 長農林水産委員長の要職につき また再度国務 大臣の重任にあたられた正三位勲一等金子岩三 君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげま す —————————————
○越智委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 なお、本日の本会議において議長がそれぞれ弔詞を朗読される際、議員の方は御起立を願うことになっております。 —————————————
○越智委員長 次に、各種委員等の選挙の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各種委員等につきまして、自由民主党から、それぞれ候補者を届け出てまいっております。 ————————————— 一、各種委員等の選挙の件 裁判官訴追委員 宮崎 茂一君(自) 北海道開発審議会委員 上草 義輝君(自) —————————————
○越智委員長 本件は、本日の本会議においてその選挙を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、各選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 —————————————
○越智委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、国家公安委員会委員、社会保険審査会委員長及び同委員、漁港審議会委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 国家公安委員会委員 牛場 大蔵君 六二、二、二一任期満了に つき再任 社会保険審査会委員長及び同委員 委員長 河角 泰助君 六二、二、一五任 期満了につき再任 委 員 新津 博典君 六二、二、二八任 期満了につき再任 漁港審議会委員 飛田 謙蔵君 柴田章君六一、一〇、二九 死去につきその後任 労働保険審査会委員 仙田 明雄君 田中清定君辞任予定につき その後任 —————————————
○越智委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○越智委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、議長から、故議員住栄作先生に対する弔詞贈呈の報告がありまして、弔詞を朗読されます。次いで安田修三さんの追悼演説があります。 次に、議長から、永年在職議員として表彰されました改元議員金子岩三先生に対する弔詞贈呈の報告があり、弔詞を朗読されます。 その次に、裁判官訴追委員及び北海道開発審議会委員の選挙でありますが、この選挙は、動議によりまして、いずれもその手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたしまして、四件を一括採決をいたします。全会一致であります。 それで暫時休憩ということであります。
○越智委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時二十六分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕