議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 25 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/09/11
会議録
○委員長(嶋崎均君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、特別委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議をいたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致をいたしました。 右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(嶋崎均君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議をいたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致をいたしました。 右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、小委員といたしまして、割り当て会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。 割り当て会派推薦のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。 選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認めます。 それでは、庶務関係小委員長に長谷川信君を、図書館運営小委員長に青木薪次君をそれぞれ指名いたします。 なお、今後の小委員の辞任の許可及び補欠選任の取り扱いにつきましては、便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(嶋崎均君) 次に、国土審議会特別委員、社会保障制度審議会委員及び地方制度調査会 委員の推薦に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。 割り当て会派申し出のとおり推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(嶋崎均君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定によりまして、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。 このたび、西川潔君から、「清浪政治懇話会」について立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届け出がございましたので、本委員会の認定をお願いいたします。
○委員長(嶋崎均君) 本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおり、清浪政治懇話会を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(嶋崎均君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。 日程第一は、議席の指定でございます。議長は、本院規則第十四条により議席を指定されます。 次に、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました佐賀県選出議員三池信君を紹介されます。 次に、特別委員会設置の件でございます。科学技術特別委員会外四特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員及び裁判官訴追委員辞任の件を異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、裁判官弾劾裁判所裁判員等各種委員の選挙を行います。その際、選挙省略、議長指名の動議を倉田理事に御提出いただき、本岡理事に賛成をお願いいたします。本動議に異議がないと決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり各種委員を指名されます。 ここで一たん休憩いたします。休憩前の所要時間は約十分の見込みでございます。
○委員長(嶋崎均君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時五十七分休憩 ─────・───── 午後零時四十二分開会
○委員長(嶋崎均君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、今期国会の会期に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 本日午後零時十分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十一月二十九日までの八十日間とすることについて協議がございました。 よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、多数の委員長及び調査会長からは八十日間の会期に賛成であるとの御意見が述べられ、少数の委員長及び調査会長からはこれに反対であるとの御意見が述べられた次第でございます。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(嶋崎均君) 本件につき理事会において各会派から御意見の開陳がございましたので、直ちに採決を行います。 今期国会の会期を十一月二十九日までの八十日間とすることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(嶋崎均君) 多数と認めます。よって、今期国会の会期を八十日間とすることに決定いたしました。 ─────────────
○委員長(嶋崎均君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 再開後の議事について御説明申し上げます。 冒頭は、日程第二 会期の件でございます。 議長から、今期国会の会期を先ほど議院運営委員会において決定いたしました八十日間とすることについて起立採決をもってお諮りいたします。 次に、議員沖外夫君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞をささげました旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、下条進一郎君が哀悼演説を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約十分の見込みでございます。
○委員長(嶋崎均君) ただいま事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時四十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕