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107回国会参議院1986/09/11

環境特別委員会 第1号

発言数
12
登壇者
5
会派数
2
開催日
1986/09/11

会議録

原文兵衛自由民主党

○原文兵衛君 ただいまから環境特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

丸谷金保日本社会党

○丸谷金保君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

原文兵衛自由民主党

○原文兵衛君 ただいまの丸谷君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

原文兵衛自由民主党

○原文兵衛君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に曽根田郁夫君を指名いたします。     ─────────────    〔曽根田郁夫君委員長席に着く〕

曽根田郁夫自由民主党

○委員長(曽根田郁夫君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、再び委員長の大任を仰せつかりました。委員各位の御協力をいただきまして任務を遂行してまいりたいと存じますので、どうかよろしくお願いいたします。(拍手)     ─────────────

曽根田郁夫自由民主党

○委員長(曽根田郁夫君) それでは、引き続きまして理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

曽根田郁夫自由民主党

○委員長(曽根田郁夫君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に山東昭子君、関口恵造君、丸谷金保君、高桑栄松君を指名いたします。     ─────────────

曽根田郁夫自由民主党

○委員長(曽根田郁夫君) 次に、稲村環境庁長官及び海江田環境政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。稲村環境庁長官。

稲村利幸自由民主党環境庁長官

○国務大臣(稲村利幸君) 環境庁長官を拝命いたしました稲村利幸でございます。  環境行政は、公害を防止し、かけがえのない自然を保護し、さらに進んで快適で潤いのある環境を創造するという責務を負った重要な行政であります。私は、この重大な責務を痛感し、その使命を果たすべく全力を尽くす決意であります。環境汚染の未然防止に意を用いながら、長期的な視野のもとに積極的な環境行政を推進してまいりたいと考えております。  委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。

曽根田郁夫自由民主党

○委員長(曽根田郁夫君) 続きまして海江田政務次官。

海江田鶴造自由民主党環境政務次官

○政府委員(海江田鶴造君) 環境政務次官を拝命いたしました海江田鶴造でございます。  稲村長官を補佐いたしまして、環境行政の一層の推進に努力いたしたいと思いますので、よろしく御指導、御鞭撻のほどお願いを申し上げます。

曽根田郁夫自由民主党

○委員長(曽根田郁夫君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十一分散会

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