外務委員会 第3号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/12/18
会議録
○委員長(宮澤弘君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 請願の審査を行います。 第一八九九号非核三原則の法制化等に関する請願外一件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。小杉専門員。
○専門員(小杉照夫君) 今国会中、外務委員会に付託されました請願は、お手元の表のとおり二件でございます。 まず、一八九九号は、非核三原則の法制化、非核日本宣言を行うとともに、政府のSDI参加決定を撤回させること、世界で唯一の被爆国として核兵器廃絶国際協定に向けて積極的にイニシアチブをとることを要請するものであります。 次に、二二三二号は、日米軍事同盟・安保条約を廃棄し、国内外のすべての核基地・核部隊を撤去すること、核兵器の全面禁止・使用禁止の国際協定締結を促進するとともに、アメリカの核巡航ミサイル、ソ連の核ミサイルのアジア配備をやめさせることを要請するものであります。 以上でございます。
○委員長(宮澤弘君) 以上で説明は終わりました。 これらの請願につきましては、理事会において協議いたしましたところ、第一八九九号非核三原則の法制化等に関する請願外一件は保留とすることに意見の一致を見ました。 この理事会の協議のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮澤弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(宮澤弘君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮澤弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮澤弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会