議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/10/21
会議録
○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、元副議長長谷川四郎君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る八月七日、元副議長長谷川四郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ───────────── 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰され さきに本院副議長商工委員長農林水産委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等長谷川四郎君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ─────────────
○越智委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立を願うことになっております。 ─────────────
○越智委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、岡田利春君より、十月二十八日から十一月四日まで八日間、上原康助君より、十月二十八日から十一月七日まで十一日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
○越智委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、栗原国務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の野坂浩賢君、公明党・国民会議の斉藤節君、民社党・民主連合の林保夫君、日本共産党・革新共同の児玉健次君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ───────────── 一、趣旨説明を聴取する議案の件 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 栗原 祐幸君 質疑通告 総、防衛、外 野坂 浩賢君(社) 総、防衛、外 斉藤 節君(公) 総、防衛、外 林 保夫君(民) 総、防衛 児玉 健次君(共) ─────────────
○越智委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、故元副議長長谷川四郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、岡田さん、上原さんの議員請暇の作についてお諮りをいたします。 最後に、防衛二法の趣旨説明があり、これに対しまして、四人の方から質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。
○越智委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ─────────────
○越智委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十三日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会