商工委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/07/22
会議録
○委員長(前田勲男君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 本日の本会議におきまして委員長に選任され、重責を担うことになりました。甚だ微力とは存じますが、理事並びに委員の先生方の御支援、御協力を賜りまして、公正な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) この際、前委員長下条進一郎君から発言を求められておりますので、これを許します。下条君。
○下条進一郎君 前委員長といたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 昨年の六月二十四日以来一年余、大過なく委員長の職責を果たし得ましたことは、委員各位の御支援、御協力のたまものと心から感謝し、厚く御礼申し上げます。 現在の多難な諸情勢下にあって、本委員会に課せられた使命は極めて重要なものがあると信じられます。前田新委員長のもとで当面する諸問題を解決すべく、引き続き一委員として微力を尽くしたいと存じます。 簡単でございますが、これをもって退任のごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
○委員長(前田勲男君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例によって、委員長の指名に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(前田勲男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大木浩君、下条進一郎君、福間知之君及び市川正一君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(前田勲男君) この際、一言申し上げます。 即に御承知のことと存じますが、本委員会の委員であられました沖外夫君が、去る六月二十八日、逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 ここに、謹んで同君の長年にわたる御功績をしのび、皆様とともに黙祷をして御冥福をお祈りしたいと存じます。 どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷を始めます。 〔総員起立、黙祷〕
○委員長(前田勲男君) 黙祷を終わります。御着席願います。 ─────────────
○委員長(前田勲男君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は従来どおり、産業貿易及び経済計画等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(前田勲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(前田勲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(前田勲男君) 次に、閉会中の委員派遣についてお諮りをいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(前田勲男君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会