内閣委員会 第1号
- 発言数
- 21 件
- 登壇者
- 8 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/07/25
会議録
○石川委員長 これより会議を開きます。 会議に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび内閣委員長に選任をされました石川要三でございます。 御承知のとおり、当委員会は、行政機構、恩給あるいは公務員制度、防衛等、国の基本にかかわる重要な諸問題を所管することになっておるわけでありまして、今さらながら身の重責を痛感する次第でございます。 大変未熟者でございますので、一生懸命努めまして、公正な、しかも円滑な委員会の運営に努力をするつもりでございますが、先生方の格段なる御指導と御鞭撻を切にお願いをいたしまして、甚だ簡素でございますが、就任のごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) ────◇─────
○石川委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は議院運営委員会の決定の基準のとおり八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石川委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 北口 博君 竹中 修一君 戸塚 進也君 船田 元君 宮下 創平君 上原 康助君 市川 雄一君 和田 一仁君 を理事に指名いたします。 ────◇─────
○石川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 行政機構並びにその運営に関する件 恩給及び法制一般に関する件 公務員の制度及び給与に関する件 及び 栄典に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、委員長において、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、その派遣の日時、派遣地及び派遣委員の人選等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ────◇─────
○石川委員長 この際、新たに就任された国務大臣及び政務次官の方々から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。内閣官房長官後藤田正晴君。
○後藤田国務大臣 このたび再度官房長官を拝命し、引き続いて内閣官房及び総理府本府の事務を担当することになりました。 今後とも誠心誠意職務の遂行に当たる考えでございますので、委員長初め皆様方の格別の御指導と御鞭撻を賜りまするよう心からお願いを申し上げて、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○石川委員長 防衛庁長官栗原祐幸君。
○栗原国務大臣 このたび再度防衛庁長官を拝命いたしました栗原祐幸であります。 国の防衛という大任でございまして、身の引き締まる思いでございます。 本委員会におきましては、従来から防衛行政につきまして格別の御理解と御指導をいただいておりまして、感謝をしております。今後もぜひよろしく御指導を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単でございますがごあいさつにいたします。ありがとうございました。(拍手)
○石川委員長 北海道開発庁長官はただいまこちらに向かっている途中でございますので、後ほど御到着次第ごあいさつを承ることとしたいと思います。 内閣官房副長官渡辺秀央君。
○渡辺説明員 このたび内閣官房副長官を拝命いたしました渡辺秀央でございます。 後藤田官房長官の御指導のもとに職務に精励してまいる決意でございます。どうぞよろしく委員長初め諸先生方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○石川委員長 北海道開発庁長官綿貫民輔君。
○綿貫国務大臣 このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました綿貫でございます。 御承知のとおり、北海道は我が国におきましても最も開発可能性に恵まれている地域であり、我が国が二十一世紀に向けて安定的な発展を遂げていくための課題である国土の均衡ある発展に大きな役割を果たすことが期待されております。 私は、このような認識のもとに北海道開発の推進に全力を尽くしていく所存でございます。委員長初め委員各位の御指導と御協力をお願い申し上げて、ごあいさつにいたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○石川委員長 総務政務次官近岡理一郎君。
○近岡説明員 このたび総務政務次官を拝命いたしました近岡理一郎でございます。 長官を補佐いたしまして全力を尽くす所存でございます。委員長初め皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。 なお、本日は玉置総務庁長官が都合により本委員会に出席できませんので、後日改めてごあいさつさせていただきたく、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
○石川委員長 北海道開発政務次官高橋辰夫君。
○高橋説明員 このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました高橋辰夫でございます。 綿貫長官のもとで北海道開発推進のために全力を尽くす所存でございます。委員長初め委員各位の皆様方によろしく御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつにかえます。(拍手)
○石川委員長 防衛政務次官森清君。
○森説明員 このたび防衛政務次官を拝命いたしました森清でございます。 微力ではございますが、栗原大臣を補佐いたしましてその責務を全うしたいと存じております。委員長及び委員の皆様の格段の御指導と御協力を賜りますようお願い申し上げて、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
○石川委員長 これにて国務大臣及び政務次官の発言は終わりました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十八分散会