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106回国会衆議院1986/07/23

石炭対策特別委員会 第1号

発言数
13
登壇者
3
会派数
2
開催日
1986/07/23

会議録

細谷治嘉日本社会党・護憲共同

○細谷委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

古賀誠自由民主党・新自由国民連合

○古賀(誠)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、竹内黎一君を委員長に推薦いたします。

細谷治嘉日本社会党・護憲共同

○細谷委員 ただいまの古賀誠君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

細谷治嘉日本社会党・護憲共同

○細谷委員 御異議なしと認めます。よって、竹内黎一君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長に本席を譲ります。     〔竹内委員長、委員長席に着く〕

竹内黎一自由民主党・新自由国民連合

○竹内委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま、委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。  石炭は、我が国の貴重な国内資源として、産業、経済の発展と国民生活の安定、向上に大きく寄与してまいりました。しかし、年々石炭を取り巻く情勢は厳しくなる一方であり、特に最近の急激な円高や石油需給の緩和など、国際的な経済情勢等の著しい変動の中で、石炭鉱業や産炭地域はまさに危機的状況に立たされていると言わざるを得ません。また、現在、石炭鉱業審議会が、来るべき第八次石炭政策の策定に向けて大詰めの審議を行っていると承知しておりますが、こうした重要な時期に当たり、本委員会の使命もまた極めて重大であると存じます。  幸いにして、委員各位におかれましては石炭政策に御造詣の深い方々ばかりでございますので、御支援、御協力を賜りまして、円滑な委員会運営に努めてまいる所存であります。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ────◇─────

竹内黎一自由民主党・新自由国民連合

○竹内委員長 これより理事の互選を行います。

古賀誠自由民主党・新自由国民連合

○古賀(誠)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

竹内黎一自由民主党・新自由国民連合

○竹内委員長 ただいまの古賀誠君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

竹内黎一自由民主党・新自由国民連合

○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって       愛野興一郎君    麻生 太郎君       久間 章生君    古賀  誠君       野田  毅君    中西 績介君       鍛治  清君    小渕 正義君 以上八名を理事に指名いたします。      ────◇─────

竹内黎一自由民主党・新自由国民連合

○竹内委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  石炭政策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

竹内黎一自由民主党・新自由国民連合

○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じた場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣期間等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

竹内黎一自由民主党・新自由国民連合

○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中審査のため、委員会において参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

竹内黎一自由民主党・新自由国民連合

○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時二十四分散会

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