災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/07/23
会議録
○田邉(國)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○桜井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、伊藤宗一郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○田邉(國)委員 ただいまの桜井新君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田邉(國)委員 御異議なしと認めます。よって、伊藤宗一郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長伊藤宗一郎君に本席を譲ります。 〔伊藤委員長、委員長席に着く〕
○伊藤委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことに相なりました。 我が国は、その国土の特徴から見まして、風水害、震災、雪害、火山災害、異常気象等による災害等の自然災害が発生しやすい状況にあります。 本委員会といたしましても、このような災害に対しまして、最善の対策を樹立することが強く望まれておるところであります。 何分にも微力な私ではございますが、練達堪能なる委員各位の御指導と御協力を賜りまして、円満なる委員会運営に相努め、本委員会に課せられた使命達成のため、最善を尽くす所存でございます。 ここに皆様方の特段の御支援と御鞭撻をお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) ────◇─────
○伊藤委員長 この際、綿貫国土庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。綿貫国土庁長官。
○綿貫国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしました綿貫民輔でございます。 災害を受けやすい我が国におきまして、災害から国土並びに国民の生命、身体、財産を守ることは国政の基本であり、大規模地震を初め、台風、豪雨、豪雪、火山噴火など各種の災害に関し、防災訓練など予防対策の強化、迅速かつ的確な応急対策の実施、早期の復旧など災害対策のより一層の充実に向けて積極的に取り組んでまいる所存であります。 委員長を初め委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
○伊藤委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十一分散会