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106回国会衆議院1986/07/25

環境委員会 第1号

発言数
10
登壇者
3
会派数
2
開催日
1986/07/25

会議録

林大幹自由民主党・新自由国民連合

○林委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました。  我が国における環境問題は、都市環境の整備、自然環境の保全等環境基準の維持、達成に一層の努力を要する状況にあります。当委員会に課せられました使命はまことに重大であります。  何分微力でありますが、誠心誠意、公正かつ円満な委員会の運営に一生懸命努めてまいる所存でございますので、委員各位のより一層の御指導、御鞭撻、御協力を切にお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。  ありがとうございました。(拍手)      ────◇─────

林大幹自由民主党・新自由国民連合

○林委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は八名とし、その選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

林大幹自由民主党・新自由国民連合

○林委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は       小杉  隆君    武村 正義君       戸沢 政方君    中村正三郎君       山崎平八郎君    岩垂寿喜男君       大野  潔君    滝沢 幸助君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ────◇─────

林大幹自由民主党・新自由国民連合

○林委員長 この際、このたび環境庁長官に就任されました稲村利幸君及び環境政務次官に就任されました海江田鶴造君からそれぞれ発言を求められておりますので、これを許します。稲村環境庁長官。

稲村利幸自由民主党・新自由国民連合環境庁長官

○稲村国務大臣 このたび環境庁長官を拝命いたしました稲村利幸でございます。  環境行政は、公害を防止し、かけがえのない自然を保護し、さらに進んで、快適で潤いのある環境を創造するという責務を負った大変重要な行政であります。  私は、この重大な責務を痛感し、その使命を果たすべく全力を尽くす決意であります。環境汚染の未然防止に意を用いながら、長期的な視野のもとに、積極的な環境行政を推進してまいりたいと考えております。  委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)

林大幹自由民主党・新自由国民連合

○林委員長 海江田環境政務次官。

海江田鶴造自由民主党・自由国民会議環境政務次官

○海江田説明員 このたび環境政務次官を拝命いたしました海江田鶴造でございます。  稲村長官の補佐役として、環境行政の推進に一生懸命努力いたしたいと存じます。  委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げます。(拍手)      ────◇─────

林大幹自由民主党・新自由国民連合

○林委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  環境保全の基本施策に関する件  公害の防止に関する件  自然環境の保護及び整備に関する件  快適環境の創造に関する件  公害健康被害救済に関する件  公害紛争の処理に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

林大幹自由民主党・新自由国民連合

○林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中の委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託され、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

林大幹自由民主党・新自由国民連合

○林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十六分散会

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