沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1986/07/23
会議録
○瀬長委員 これより会議を開きます。 規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○町村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、加藤万吉君を委員長に推薦をいたします。
○瀬長委員 ただいまの町村信孝君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、加藤万吉君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長加藤万吉君に本席を譲ります。 〔加藤委員長、委員長席に着く〕
○加藤委員長 ただいま当委員会の委員長に御推挙いただきました加藤万吉であります。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題につきましては、これまでに各般の施策が推進されてまいりましたが、振興開発の促進、基地対策等まだまだ多くの課題が残されております。 また、北方問題につきましては、日ソ両国間で墓参の再開について合意を見ることができましたが、日本国民の悲願である北方領土の復帰実現という最大の懸案が残されております。 私は、微力ではございますが、皆様方の御支援、御協力を賜りまして、円滑なる委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
○加藤委員長 これより理事の互選を行います。
○町村委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○加藤委員長 ただいまの町村信孝君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、 上草 義輝君 小渡 三郎君 川田 正則君 町村 信孝君 宮里 松正君 上原 康助君 玉城 栄一君 和田 一仁君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 ────◇─────
○加藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、閉会中の委員派遣についてお諮りをいたします。 閉会中審査案件が付託になり、その審査のため委員派遣の必要が生じました際には、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、派遣委員の員数、派遣期間、派遣地、その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十九分散会