運輸委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/07/25
会議録
○鹿野委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、運輸委員長の重責を担うことになり、まことに光栄に存じております。 申すまでもなく、今日の運輸行政に当たっては、当面する国鉄改革の問題を初め、陸海空を通じ緊急かつ重要な懸案事項が山積しており、総合的な運輸政策の確立に寄せられる国民の期待は極めて大きいものがあり、本委員会に課せられた使命は重要であります。 まことに微力ではございますが、練達堪能な委員各位の御協力、御指導を賜りまして、委員会の円滑な運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
○鹿野委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いまして八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鹿野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは 小里 貞利君 亀井 静香君 久間 章生君 関谷 勝嗣君 津島 雄二君 清水 勇君 西中 清君 河村 勝君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 ────◇─────
○鹿野委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 陸運に関する件 海運に関する件 航空に関する件 日本国有鉄道の経営に関する件 港湾に関する件 海上保安に関する件 観光に関する件 気象に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鹿野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣承認申請についてお諮りいたします。 ただいま議長に対し申し出ることに決しました閉会中審査案件が付託になり、その審査のため委員を派遣する必要が生じました場合、調査事項、派遣委員、派遣期間、派遣地並びに承認申請の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鹿野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ────◇─────
○鹿野委員長 この際、運輸大臣及び政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。橋本運輸大臣。
○橋本国務大臣 私は、このたび第三次中曽根内閣の発足に際して運輸大臣を拝命いたしました橋本龍太郎でございます。御承知のとおりの若輩でありますが、どうぞよろしくお願いをいたします。 今国会におきまして運輸委員会の開かれるこの機会に、一言就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。 御承知のとおり、現在運輸行政には、国家的な重要課題である国鉄改革の問題を初めとして緊急に解決すべき数々の重要課題が山積しており、その職責の重大さを痛感している次第であります。 私といたしましては、運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期しつつ、所管の行政に積極的に取り組み、懸案となっている諸問題の解決に最大限の努力をいたす所存であります。 どうか本委員会の関係各位の絶大なる御支援と御指導を賜りますようお願い申し上げ、私の就任のごあいさつといたします。(拍手)
○鹿野委員長 次に、柿澤運輸政務次官。
○柿澤説明員 このたび運輸政務次官を拝命いたしました柿澤弘治でございます。 ただいま橋本運輸大臣からお話がございましたように、運輸行政には早急に解決を要する重要課題が山積をいたしておりますが、このような時期に運輸行政に直接携わる機会を得まして、その職責の重大さを心の引き締まる思いで感じております。 私といたしましても、これから大臣の御指導をいただきながら、懸案事項の解決に全力を傾注してまいりたいと存じておりますので、どうぞ運輸委員の諸先生方の絶大な御支援と御指導をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○鹿野委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十六分散会