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104回国会参議院1986/05/07

内閣委員会 第5号

発言数
6
登壇者
2
会派数
2
開催日
1986/05/07

会議録

亀長友義自由民主党・自由国民会議

○委員長(亀長友義君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る四月十八日、海江田鶴造君及び安永英雄君が委員を辞任され、その補欠として鈴木省吾君及び矢田部理君が、同じく四月二十一日、服部信吾君が委員を辞任され、その補欠として原田立君が、それぞれ委員に選任されました。  また、昨六日、柳澤錬造君が委員を辞任され、その補欠として伊藤郁男君が選任されました。     —————————————

亀長友義自由民主党・自由国民会議

○委員長(亀長友義君) この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在、理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

亀長友義自由民主党・自由国民会議

○委員長(亀長友義君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に野田哲君及び太田淳夫君を指名いたします。     —————————————

亀長友義自由民主党・自由国民会議

○委員長(亀長友義君) 厚生省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。今井厚生大臣。

今井勇自由民主党・新自由国民連合厚生大臣

○国務大臣(今井勇君) ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  近年、疾病構造の変化、人口構造の高齢化、医学を初めとする諸科学の急速な進歩等に伴い、医療内容は著しく高度化、専門化しております。このような状況の変化を踏まえ、国立病院等につきましては、高度専門的な医療を初めとする国の医療政策上特に推進すべき医療、研究及び研修等の推進を図ることとしております。  本法律案は、このような観点に立って、今後の疾病構造の変化等に機動的に対応するため、厚生省設置法の一部を改正しようとするものであり、その内容は、厚生省の施設等機関である国立がんセンター、国立循環器病センター及び新たに本年十月一日から設置することを予定している国立精神・神経センター(仮称)を国立高度専門医療センターと総称し、その設置目的を特定の疾患等に関し、診断及び治療、調査研究並びに技術者の研修を行うこととするとともに、各センターの名称及び所掌事務は政令で定めることができるようにすることであります。  なお、この改正は、本年十月一日から施行することとしております。  以上が、この法律案の提案理由及びその内容の概要であります。  何とぞ、慎重に御審議の上、速やかに御可決あらんことをお願い申し上げます。

亀長友義自由民主党・自由国民会議

○委員長(亀長友義君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案についての質疑は後日に譲ります。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時十三分散会      —————・—————

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