議院運営委員会 第17号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/05/16
会議録
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 今十六日、成相善十君外八名から、森林・林業・林産業の活性化と国有林野事業の経営改善に関する決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長報告の決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、本会議における調査特別委員会の報告に関する件についてお諮りいたします。 去る十四日、国民生活・経済に関する調査特別委員長から国民生活・経済に関する調査の報告書が、また同日、外交・総合安全保障に関する調査特別委員長から外交・総合安全保障に関する調査の報告書が、それぞれ提出されました。 つきましては、本日の本会議において、両委員長から、これらについて報告を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 本日は、冒頭、成相善十君外八名発議に係る森林・林業・林産業の活性化と国有林野事業の経営改善に関する決議案を緊急上程いたします。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者成相善十君から趣旨説明がありました後、採決いたします。本決議案が可決されますと、羽田農林水産大臣から所信表明がございます。 日程第一及び第二は、外務委員長の報告に係る条約承認案件でございまして、委員会におきましては、いずれも承認すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、両件を一括して行います。 日程第三は、法務委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 日程第四は、地方行政委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。 日程第五及び第六は、文教委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、両案を一括して行います。 日程第七ないし第九は、社会労働委員長の報告に係る法律案及び承認案件でございまして、委員会におきましては、日程第七は可決すべきものと多数をもって決せられ、日程第八は承認すべきものと多数をもって決せられ、日程第九は可決すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、三回に分けて順次行います。 日程第一〇は、商工委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。 日程第一一は、大蔵委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。本案に対し、村沢牧君十分の討論がございます。 次に、調査特別委員長の報告でございます。まず、国民生活・経済に関する調査の報告を聴取することを異議の有無をもってお諮りいたしました後、国民生活・経済に関する調査特別委員長から報告がございます。 次いで、外交・総合安全保障に関する調査の報告を聴取することを異議の有無をもってお諮りいたしました後、外交・総合安全保障に関する調査特別委員長から報告がございます。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間の見込みでございます。
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————