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104回国会参議院1986/04/23

議院運営委員会 第12号

発言数
6
登壇者
2
会派数
1
開催日
1986/04/23

会議録

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、本会議における内閣総理大臣の帰国報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において中曽根内閣総理大臣から帰国報告を聴取するとともに、これに対し、日本社会党一人十五分、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うことに意見が一致いたしました。  理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

加藤木理勝参議院事務局事務総長

○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。  本日は、冒頭、議員元本院議長安井謙君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞をささげました旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同側起立をお願いいたします。次いで、秋山長造君から哀悼演説がございます。  次に、日程第一 国務大臣の報告に関する件でございまして、中曽根内閣総理大臣から帰国報告があり、これに対しまして、野田哲君、黒柳明君、山中郁子君、関嘉彦君の順で質疑を行います。  次に、日程第二ないし第四は、外務委員長の報告に係る条約承認案件及び法律案でございまして、委員会におきましては、日程第二及び第三はいずれも承認すべきものと全会一致をもって決せられ、日程第四は可決すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、二回に分けて行います。まず、日程第二及び第三を一括して採決し、次いで、日程第四について採決いたします。  日程第五は、逓信委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。  日程第六は、運輸委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間十五分の見込みでございます。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前九時四十三分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕      —————・—————

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