議院運営委員会 第11号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/04/18
会議録
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、衆議院から送付されております国の補助金等の臨時特例等に関する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うことに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。 日程第一は、農林水産委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 日程第二及び第三は、建設委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、日程第二は可決すべきものと全会一致をもって決せられ、日程第三は可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて別個に行います。 日程第四ないし第六は、社会労働委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、日程第四は修正議決すべきものと全会一致をもって決せられ、日程第五及び第六はいずれも可決すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、二回に分けて行います。まず、日程第四について採決し、次いで日程第五及び第六を一括して採決いたします。 日程第七は、逓信委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 日程第八は、内閣委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。 日程第九は、文教委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 日程第十及び第十一は、商工委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、日程第十は可決すべきものと多数をもって決せられ、日程第十一は可決すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、二回に分けて別個に行います。 次に、国の補助金等の臨時特例等に関する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して、提出者の趣旨説明を求めることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、竹下大蔵大臣から趣旨説明があり、これに対しまして、青木薪次君、大川清幸君、神谷信之助君、井上計君の順で質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたしますが、その所要時間は約二時間三十分の見込みでございます。
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後一時二十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————