議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/03/28
会議録
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。割り当て会派申し出のとおり、志村愛子君を委員に推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 参議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案につきまして御説明申し上げます。 今回の改正は、事務局職員の定員を一名減らし、千二百六十七人とするものでございます。
○委員長(遠藤要君) お諮りいたします。 本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおり改正することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(遠藤要君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。 本日は、冒頭、三月二十五日の閣議後の記者会見における平泉国務大臣の発言について、中曽根内閣総理大臣及び平泉国務大臣から発言がございます。 次に、日程に入りまして、日程第一及び第二は、外務委員長の報告に係る条約承認案件でございまして、委員会におきましては、いずれも承認すべきものと多数をもって決せられております。採決は、両件を一括して行います。 次に、日程第三及び第四は、逓信委員長の報告に係る法律案及び承認案件でございまして、委員会におきましては、日程第三は可決すべきものと全会一致をもって決せられ、日程第四は承認すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、日程第三、第四の順で別個に行います。 次に、日程第五及び第六は、建設委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、両案を一括して行います。 次に、日程第七は、運輸委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 次に、日程第八は、地方行政委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。 次に、日程第九は、法務委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 次に、日程第一〇ないし第一二は、農林水産委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、日程第一〇及び第一二は可決すべきものと全会一致をもって決せられ、日程第一一は可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて行います。まず、日程第一〇及び第一二を一括して行い、次に日程第一一について行います。 次に、日程第一三及び第一四は、大蔵委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。日程第一三に対し、村沢牧君十分の討論がございます。採決は、日程第一三、第一四の順で別個に行います。 最後に、先ほど本委員会において御決定のありました参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件について起立採決をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約五十分の見込みでございます。
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、プリントのとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————