物価問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1985/12/24
会議録
○湯川委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○青木委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に阿部未喜男君を推薦いたしたいと存じます。
○湯川委員 ただいまの青木正久君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○湯川委員 御異議なしと認めます。よって、阿部未喜男君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長阿部未喜男君に本席をお譲りいたします。 〔阿部委員長、委員長席に着く〕
○阿部委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。 申し上げるまでもなく、物価の安定は、国民生活の安定向上のための最も重要な基礎であり、課題であります。幸いにして、最近の物価は安定的に推移しておりますが、内外の厳しい経済状況の中にあってはなお楽観を許さないものがあります。 他方、近年の経済の情報化、ソフト化の進展に伴い、消費者を取り巻く環境は複雑な諸相を呈しております。特に、悪質な商取引による消費者被害が多発しており、その被害防止と被害救済が大きな社会問題となっておりますことは皆様の御承知のとおりであります。 この重要な時期に委員長に選任され、その職責の重さを痛感している次第でございます。 もとより委員会の運営につきましてはふなれでございますので、練達堪能な委員各位の御協力を得まして、一層の成果を上げるべく円満に運営してまいる所存であります。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○阿部委員長 この際、理事の互選を行います。
○青木委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○阿部委員長 ただいまの青木正久君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阿部委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 愛知 和男君 青木 正久君 亀井 静香君 佐藤 信二君 武部 文君 中村 正男君 草川 昭三君 田中 慶秋君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十九分散会