社会労働委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/02/13
会議録
○山崎委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が当委員会の委員長に就任いたしました。 御承知のとおり、現下の厳しい経済社会情勢のもとで急速な高齢化社会を迎えつつある今日、医療、年金、福祉、雇用等国民生活に密接した諸問題につきまして国民各界各層から強い関心が向けられており、当委員会の任務はますます重要であると存じます。このような時期に当委員会の委員長に就任し、まことに光栄に存ずるとともに、その職責の重大さを痛感しておる次第でございます。 もとより浅学非才な私でございますが、練達堪能なる委員各位の御指導と御協力を賜りまして、円満なる委員会運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じます。 ここに皆様方の特段の御支援と御鞭撻をお願い申し上げましてごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○山崎委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事丹羽雄哉君が去る十二月二十八日委員を辞任されたのに伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、理事に高橋辰夫君を指名いたします。 ————◇—————
○山崎委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 厚生関係の基本施策に関する事項 労働関係の基本施策に関する事項 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び 人口問題に関する事項 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、来る二十日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十四分散会