災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1985/12/24
会議録
○中川(利)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○渡辺(秀)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、馬場昇君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○中川(利)委員 ただいまの渡辺秀央君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川(利)委員 御異議なしと認めます。よって、馬場昇君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長馬場昇君に本席を譲ります。 〔馬場委員長、委員長席に着く〕
○馬場委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。 本年は、皆様御案内のとおり、内にあっては長野市地附山の地すべりによる被害、外にあってはメキシコ地震、コロンビアの火山噴火など、国の内外にわたり大きな災害が頻発し、防災に対する国民の関心はひときわ高まっております。 このときに当たり、本委員会の果たす役割はますます重く、私もその職責の重大さを深く痛感いたしている次第であります。 幸い、本委員会には練達堪能なる方々がおそろいでございますので、委員各位の御支援と御協力をいただきまして、円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ――――◇―――――
○馬場委員長 これより理事の互選を行います。
○渡辺(秀)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○馬場委員長 ただいまの渡辺秀央君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○馬場委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 大石 千八君 桜井 新君 田名部匡省君 渡辺 秀央君 池端 清一君 中村 茂君 薮仲 義彦君 横手 文雄君 以上八名の方を指名いたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○馬場委員長 速記を始めてください。 ――――◇―――――
○馬場委員長 この際、小委員会設置の件についてお諮りいたします。 ただいま理事各位と協議いたしましたとおり、災害対策の基本問題について調査を行い、必要な対策を樹立するため、本委員会に小委員十三名よりなる災害対策の基本問題に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○馬場委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○馬場委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○馬場委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ――――◇―――――
○馬場委員長 次に、お諮りいたします。 年末年始の自然休会中に災害が発生し、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請をすることとし、派遣委員、派遣地及び期間の選定等につきましては、委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○馬場委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十八分散会